処暑の自生地は暑さは変わらずとも 植物達は秋にシフトし始めているようです
公開日:2026年08月27日 最終更新日:2026年08月28日
23日の処暑は翌日が内視鏡検査で、食事制限もあり、処暑の観察は一日早く22日の土曜日に済ませてきた。
相変わらず真夏の暑さで、帰宅した時には全身ビッショリだった。
最初に新開小学校に寄って家から持って行った2個と3個の卵のついているウマノスズクサを植えこんできた。小さな幼虫を2匹見つけたが、前回も5つ卵を付けた株を植えてきたのでもっといたのかもしれない。
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自生地は大きく伸びたオギの葉が黄色くなっていた。枯れたのかなと思ったがその原因は色々らしい。
中央観察路は観察しやすいように左右の葉は刈ってあった。でも北観察も南観察路もそのままだったので突破するのは大変だった。
いつもように鴨川側の観察路を歩いたが、そろそろキクイモの大きな花が見られるようになり、ハナグモが来ていた。アズチグモは比較的写真を撮り易いがハナグモは逃げ足が速い。
一時ほとんど見られなかったコバギボウシがみられるようになり、今シーズン自生地では全く見られなかったジャコウアゲハが3回ほど見られた。メスばかりだったが、他でも見られるのは殆どメスだが、ウマノスズクサで見ているからだろう。

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和元年(2019)から令和7年(2025)に実施した田島ヶ原サクラソウ自生地緊急調査報告書を武蔵浦和図書館から借りてきた。
殆どが調査報告と論文のようだが、前2回の報告書より大部で紙も立派なようだ。

緊急調査報告書は内科的処方箋、減少を止めるには外科手術が必要 参照
https://www.saitamacity-support.jp/G0000368/system/activity/5194.html