さいたま市市民活動サポートセンター さポット田島ケ原サクラソウ自生地を守る会活動報告自然、環境、生き物共生一日早めた大暑のサクラソウ自生地観察は将に熱中症一歩手前で生還でした

一日早めた大暑のサクラソウ自生地観察は将に熱中症一歩手前で生還でした

公開日:2026年07月22日 最終更新日:2026年07月23日

大暑(たいしょ)は、太陽が黄道上で120度の位置を通過する日を基準に決まります。地球が太陽の周りを1周する周期(約365.2422日)と暦のずれを調整するため、毎年7月22日または23日となります。

今年は23日ですが、暑さも天気模様も同じように酷暑のようなので、それなら都合のいい前日に観察を済ませてしまおうと22日に行ってきました。
さすが酷暑で、自生地には人っ子一人いませんでした。

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本当に鴨川側の木の陰になったところ以外はとても観察どころではありませんでした。
それでも、植物達は元気、この時期に葉を咲かせるオニユリが全園で大きな花を付けていました。ノカンゾウの花も見られ。ミズタマソウが小さな葉をいっぱいに咲かせていました。ユウガギクは暑さなど全く関係ないという風情で観察路の両側に白い花を咲かせていました。

260722nokanzo1260722oniyuritachi木の多い鴨川側にはさすが、コミスジ、ハグロトンボ、アカボシゴマダラ、キタテハ、オオハナアブ、ノシメトンボが来ていてニガクサは花が終わりかけていました。

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1時間半くらい自生地に居たらさすがに熱中症予備軍みたいになり、第2次指定地、補完地はスキップして、新開小と土合小に寄っただけで帰ってきました。

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