さいたま市市民活動サポートセンター さポット田島ケ原サクラソウ自生地を守る会活動報告自然、環境、生き物共生穏やかな曇り空の2026年6月21日の夏至でした

穏やかな曇り空の2026年6月21日の夏至でした

公開日:2026年06月21日 最終更新日:2026年06月22日

朝は前日からの雨が残っていたが次第に回復し穏やかな曇り空の夏至の一日だった。
10時半ごろに着いた桜草公園ではA区の隣の駐車場予定地の草むらに15~6人の植物観察らしき年配のグループが見られた。そのあと南観察路ですれ違ったが色々な所からの植物好きのグループとの事だった。

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中央観察路を入ろうとするとモンシロチョウが足元に飛んできたが写真を見ると産卵に来ていたようだ。モンシロチョウはアブラナ科の植物の葉の裏に1個づつ産み付けるようだが、一匹の蝶は300〜400個ほど産卵し、卵は約3〜5日でかえるようだ。
観察路は中央辺りに少し水があったが、観察するには問題なかった。

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この時期の特徴で全域でイヌヌマトラノオの白い花穂、ノカンゾウの紅い色の大きな花(田島ヶ原では紅みの強いベニカンゾウが主力)、そして背の高いノカラマツの白い花穂が見られた。トモエソウも広く見られるようになり、クサフジも地味な紫の穂を群生させていた。

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いつものように鴨川沿いを歩くとガビチョウの声が多く聞かれた。時折ウグイスのホーホケキョウの小さな声が混じったが、ガビチョウの物まねだろうか。

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