令和8年の小寒に縁起のいい傘富士を遠望できました
公開日:2026年01月05日 最終更新日:2026年01月05日
小寒の朝は日本晴れだったがいつの間にか雲が厚くなり9時30分ごろには降りそうなくらい暗くなった。
でも次第に明るく戻って、サクラソウ自生地に着くころには富士山が遠望できた。あまりハッキリとはしない感じだったが頂上の上に雲が載った傘富士のようだった。傘富士は縁起がいいとも雨の予兆ともいわれるが、雨になりそうな後に出現しただけに余計に縁起がいいと思った。

今日は補完地も見るつもりだったので桜草橋を左折して彩湖に降りて行った。
補完地はオギなどがまだそのままになっていたが、ココは今年も刈り取りなのだろうか。

前方の囲繞堤に登ったら富士山が良く見えるかと思い、上ってみたがそうは上手くはいかなかった。秋ヶ瀬橋を眺め、さくらそう水門の大きさに改めて驚き、いつもとは逆方向から桜草公園に入った。
第2次指定地では4~5人がオギの刈り倒し作業をしていたが、埼大生だろうか。

管理棟の前の今年初めて立てるべき所に設置された看板を横目に駐車場を抜けて新開小学校に向かった。サクラソウの鉢など本当にここはよく管理されている。写真を撮っただけで土合小学校に寄って帰ってきた。今日は13時前に帰宅した。

