管理棟の事務所は従事する全員が使えるとgooですね
公開日:2025年08月24日 最終更新日:2025年08月24日
2025年8月23日の処暑は暑さが収まるどころか盛夏並みの暑さだった。
カメラをケースに入れて肩から掛けて行った。
何時もの自生地の定点に上がり取り出すと焼けつくような熱さだった。
夏場の自生地ではカメラにタオルなどをかけて焼き付くの押さえていたが、途中の暑さでこんなに熱くなっているのにビックリだった。自生地に入って構えたらもう警告ではなくシャッターが下りなくなっていた。
1Fは公園利用者みんなのトイレですが、2Fは公園管理者だけの専用事務所です
自生地の中も観察路は日なたなので木の影がある鴨川べりの観察路に移動した。すぐに大輪のキクイモの花が目についたが水不足の故だろうか花が萎んでいた。
キクイモの漢字表記は菊芋で、読んで字の如く地下に芋ができる菊だから。要注意外来生物
サクラソウの光合成を妨げるとの事で間引きされて少なくなったコバギボウシの花が見られた。
両シベとも先端が上向きに曲がり、訪花したマルハナバチのお腹に必ずつくようになっている
新開小学校のサクラソウ花壇はいつ行っても管理が行き届いていてきれいになっている。
サクラソウの鉢植えの奥のウマノスズクサたち
土合小学校は取り敢えずウマノスズクサは復活したがジャコウアゲハの卵や幼虫は見られない。自宅のウマノスズクサはある日突然幼虫が7匹現れたがそれを期待するのは無理だろう。