正常な種子繁殖が行われているようです
公開日:2020年04月22日 最終更新日:2022年09月13日
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 コロナウィルス騒ぎが無ければさくら草まつり'20だった穀雨の4月19日、前日の豪雨に洗われた空が青く澄み渡っていた。
10時30分頃になっても自生地の中央付近は冠水していた。
サクラソウの数は増えた。間違いなく多くなって19号の後遺症は無いように見える。でも丈が低く花も小さい。その上昨日の豪雨などで大半の花が傷ついている。
カントウタンポポが増えてB区で花盛りだ。スイバは全域で赤茶色の穂を揺らしている。
さしものノウルシも下火になり、ノカラマツが伸び出している。南観察路ではトダスゲが増え、ムラサキサギゴケ、アリアケスミレの花も見られる。
補完地はサクラソウのピンクの群生が多く見られ見事だ。ヒキノカサの白花もあった。
左はサクラソウで吸蜜するトラマルハナバチ。ポリネータを初めて見つけて大感激だ。
※ヒゲナガハナバチの一種とのご指摘を荒木先生から頂きました。訂正します(4月22日) |
 7本目の囲柵辺りから先はまだ冠水状態です。 |
 今年はB区のタジマシロも復活しました。 |
 トダスゲがもう穂をつけて、株数も多くなりました。 |
 B区には多くなって花園を現出しているたカントウタンポポ。 |
 エキサイゼリも小さな白花を咲かせています。 |
 ヒキノカサはシロバナも見られました。 |