ユウガギクの白い花が観察路を彩り始めました
公開日:2019年10月11日 最終更新日:2022年09月13日
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ユウガギクの白い花が観察路を彩り始めました
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詳細
 令和元年10月8日の寒露の朝は7時頃にようやく雨が上がった。雲が多く時々晴れ間がのぞく天候だったが、気温は28℃くらいまで上がった。
自生地は雨滴をつけたオギが観察路に頭を垂れ、露を含んだチカラシバの穂波はことさら存在感があった。ツルフジバカマの赤紫が残りユウガギクの白い花が観察路を彩り始め、キンミズヒキ、フジバカマ、レモンエゴマが最盛期だ。一部ではサクラタデ、ナンバンギセル、コメナモミが花を咲かせ、ヤブツルアズキは長い豆果に変わった。ツユクサが少なく、アキノノゲシはは11時30分頃まで閉じていた。
第2自生地はタイアザミが多くの花を咲かせ、ノコンギクは今年はまだ蕾だ。
桜環境センターがオープンしてすぐに田島ケ原サクラソウ自生地を守る会の会議で登録をお願いをした。にも拘らず4年後の今も登録がない。最近「桜環境センターで守る会を名のらせないために登録をしないようだ」という変な噂が耳に入ってきた。いったい何なのか不思議だ。 |
 観察路の両側のユウガキクの花が多くなりました。 |
 B区の公園側にフジバカマが多くの花を付け芳香が漂います。 |
 10時11分撮影。一日花なのにまだ開かないアキノノゲシ。 |
 今年はナンバンギセルの花が少なかったようです。 |
 今年はやはり全ての花が遅いようでノコンギクはまだ蕾です。 |
 ノコンギクの奥に咲くタイアザミは花を多く付けています。 |
 ヤブツルアズキに群がるミナミアオカメムシの幼虫。稲やマメ科の害虫です。 |
 例年通りA区で見られるサクラタデの花。 |
 いつも元気なキンミズヒキがヒッツキムシをつけ始めました。 |