西新井ふるさとの森景観地で春の竹林保全作業を行いました
公開日:2026年04月25日 最終更新日:2026年04月25日
4月23日(木)西区西新井ふるさとの森景観地の竹林で、保全管理作業の一環として、筍除去作業を行いました。参加は約50名。
午前11時ごろから、長澤みどり愛護会会長から挨拶と「竹」についての詳細な説明がありました。竹の特徴としては ・年輪がないこと ・縦に同じ太さで伸び、1日1mも伸びること。 ・植物学上イネ科に属すること。
竹の中の節と節の間の空間の気体の組成は酸素13~19%、二酸化炭素1.6~6%で、かぐや姫は生きることはできないことなど、面白いお話もありました。
竹林は縦横に地下茎が伸びており、強固で、地震の時には、竹やぶににげろという言い伝えもあるほどです。
美しい竹林の管理には、秋の間伐も重要で、ぜひ秋の作業にも参加してほしいとのお話がありました。
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そのあと、約40分、筍の除去作業に入りました。初心者は、経験者に教えてもらっています。

竹林の保全・管理には春の筍除去、秋の間伐が重要な作業になります。ぜひ参加していただければと思います。
