さいたま市みどり愛護会春里支部、4月の保全活動報告
公開日:2026年04月07日 最終更新日:2026年04月07日
私達が保全活動をしている、「春里特別保存緑地」は、過去数年間に及びカシノナガキクイムシの
被害のため、十数本のコナラの高木が伐採をされまた。その結果林内の植生が大きく変化をしました。
これ以上の被害が出てくるようになれば、緑地としての価値は全くなくなりただの荒地となってしま
うことは免れません。今回は10本の高木に、「ナラ
枯防止用樹幹注入剤」を使った処理を実施しました。該当の木にドリル
で穴をあけ、専用の注入器で薬剤を注入しました。
支部会員全員が初めての体験でしたが、市の担当者の説明通りになんとか半日で作業は終了しました。
![]()
![]()