さいたま市市民活動サポートセンター さポットNPO法人華齢なるケアマネたち活動報告福祉、たすけあい第252回勉強会「家族支援を考える~101歳のご本人が穏やかに過ごすために~」

第252回勉強会「家族支援を考える~101歳のご本人が穏やかに過ごすために~」

公開日:2026年05月24日 最終更新日:2026年05月24日

第252回勉強会「家族支援を考える~101歳のご本人が穏やかに過ごすために~」

5月事例1

日時    2026年5月9日(土)  9:30~12:00

場所    レイボックホール集会室

参加者   17名(体験者2名含む)

【前半】情報交換

・Google notebook  LM・・・無料で使えるAIソフト。音声データを文章化する、メモを整理することが可能。ソース(AIが回答や要約を生成する際の根拠となる情報)を限定可能。ケアプランの目標設定等、作成してくれる。

・精神・発達障害しごとサポーター養成講座・・・あたたかく見守り、応援者になりましょう。

・さいたま市介護支援専門員研修等支援事業補助金制度開始。

5月事例2

【豆知識】

ケアプラン1表の同意の署名、捺印はもらわなくても良いと、さいたま市高齢介護課に確認。署名、捺印は必須ではないが支援経過には説明、交付したことを記入しなければならない。保険者によっては必須と示されているところもあるので保険者への確認は必要と思われる。

5月事例4

【後半】事例検討

※101歳への介護者がその家族に虐待(?)とも判断されそうな行動を取られている。介護者が安心して介護ができ、ご本人が穏やかに過ごせるようみんなで考えましょう!

〈手立て・・支援について〉

・介護者にサロンの案内や傾聴ボランティアなどの提案。

・社協の権利擁護スーパーバイズ事業に相談←包括から申請。

・地域支援会議に事例提出。

・弁護士に生前財産整理を相談。

・孫とのコミュニケーションを図り、気持ちを聴く。

〈参加者の振り返り〉

・保健所や精神神経センターの相談窓口を知ることが出来たので活用したい。

・包括職員として いろんな専門職や人につなぐ重要性を感じた。

・サービス事業者として得られた情報をケアマネに報告していきたい。

・相談を受けたり、助言した内容を自分で「これでいい?」と振り返ることの重要性を学んだ。

・家族の関係性を深堀りする必要性を感じた。

〈事例提供者の振り返り〉

自分が行った支援以外にもたくさん支援方法があることを学ぶことが出来た。

〈ファシリテーターの振り返り〉

ひとりで抱え込まないで周囲に相談することが大事。

5月事例5

 

 

 

 

 

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