第251回勉強会「介護支援専門員が知っておきたい薬の知識と薬局の連携~薬局は地域の健康支援のハブです~」
公開日:2026年04月26日 最終更新日:2026年04月26日
第251回勉強会「介護支援専門員が知っておきたい薬の知識と薬局の連携~薬局は健康支援のハブです~」
日時:2026年4月11日(土曜日)9:30から12:00
場所:浦和コミュニティセンター
参加者:20名(入会者4名)
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【前半】情報交換
・ペーパーレス化が進んでいる。タブレットでケアプランにサインしてもらうことも出てきている。さいたま市に確認し問題ないとのこと。
・施設で離床センサーを入れたが転倒は防ぎきれず対策を検討中。
・すべてのベッドに見守りセンサーをいれたところ無呼吸がわかり治療に繋げられた。
・利用者宅の訪問時、有料駐車場を利用したときの料金については交通費に含まれる。事業所が定める通常の事業の実施地域内の交通費は介護報酬に包括されており、利用者から交通費を徴収することは出来ない。(さいたま市介護保険課「令和7年度介護保険事業者集団指導」より)
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【後半】「介護支援専門員が知っておきたい薬の知識と薬局の連携~薬局は地域の健康支援のハブです~」
いわゆる調剤薬局は処方箋をもっていって調剤してもらう所というイメージが強いのではないでしょうか?
現在薬局は処方による調剤をおこなう場所から、地域住民の健康維持・増進を包括的に支援する「健康支援のハブ(拠点)」へと大きく変え様々な取り組みをしています。
これらは厚生労働省が推進する「健康サポート薬局」や「かかりつけ薬剤師・薬局」の機能強化に基づくもので、特に高齢者社会において地域包括システムの一翼を担う重要な役割を果たしています。
薬局の機能について理解することで、薬局を活用し連携することは今後ますます必要になってくると思われます。
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【ふりかえり】
・いろんな薬局にいってしまうので門前薬局ではなくかかりつけ薬局を作ろうと思った。
・話しやすい薬剤師さんを指名したい。
・利用者さんにかかりつけ薬局を勧めたい。
・いつでも薬局に寄ろうと思った。
・薬の名前を覚えなくていいんだと思った。(薬の数は現状2万ほどある・・そもそも覚えきれない)
・薬剤師さんと気軽に相談していきたい。
・薬情をしっかりと読んで頼っていたが薬剤師さんに相談するようにしていきたい。
・薬局もいろんな取り組みをしていることを学んだ。どこの薬局も同じではないんだと学んだ。
・ネットの情報は信じないようにしたい。
・信頼でき、何でも相談できる薬剤師さんを見つけたい。
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