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さいたま市産業文化センター 「ビスケットプログラミング」

公開日:2026年08月01日 最終更新日:2026年08月03日

2026年7月27日(月)10:00~12:00  さいたま市産業文化センター

講 師:高橋 アシスタント:野原、古屋

参加者:15名(小学1年8名 2年4名 3年3名)

 

さんぶん5 初めにタッブレットを配り、高橋講師よりビスケットプログラミングの基本的な操作方法を学びました。

続いてビスケットのキャラクターであるお魚を描き、左のメガネにお魚を入れ次に右のメガネにお魚を入れると「動いた~」、「動かな~い。どうして~」という反応があった。

次にお魚をパクパク動かすプログラミングをした。自由に動かすことを覚えたので好きなお魚を描いてプログラミングをし大きい画面で見てみようと開き自分の作品を楽しんでいた。

 次は、じゃんけんです。最初は素手でじゃんけんをしていたが、子ども達が真剣になってきたのでタブレットでじゃんけんをしようとプログラミングし「グー、チョキ、パー」の絵を描きメガネを使ってプログラミングをした。

じゃんけんは皆が集中して一つにまとまり、楽しむことができて良かった。

 

 スクリーンショット 2026-08-02 165228続いて点や線で花火を描き、大きい遊ぶ画面を指でタップをすると奇麗な花火がどんどん出てくるプログラミングをした。創造力豊かな子ども達は、自分の描きたい花火をどんどん描いて楽しんでいた。

 最後は三角と縦棒しかない道具なのに左のメガネに三角、右のメガネに三角と縦棒を入れると三角の後ろを縦棒がついていく動きには皆が「きれい!」と言って驚いていた。

 子ども達からは、「じゃんけんが楽しかった」「花火の回転が楽しかった」「棒が色々な模様に変化しておもしろかった」などの感想をいただき皆さんに楽しく学んでいただくことができました。

 

 

        

     

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