第98回 星のしずく*自死遺族の集い開催報告
公開日:2026年10月04日 最終更新日:2026年10月05日
2026年10月3日(土曜日)は、ZOOMを使ったオンラインの集い活動日でした。
参加者は12名様。
うち初参加は3名様。
(フリートークからの参加1名様)
パートナーが他界された方(3)、親が他界された方(1)、子が他界された方(8)が集いました。
photo『白根山』/Y様より
事後からの日にち(年数)、亡き人との関係性(お立場も)違う方々11名様一画面でのわかちあい。
違いから得られる気づきの多さを感じられた回になったように思いました。
日の浅い方々のお話を聴いていて、身の置き所の無い苦しみを思い出しても、気持ちがまんま引き戻されるのかといえばそうじゃない今現在の自分自身。
事後当初からの気持ちの変化、経緯等を冷静に顧みることが出来るようになっている、そんな気づきのあった時間に、個人的にはなりました。
そういえば事後から3年~あたりの頃、一番苦しい時の気持ちに引き戻されるのが怖く感じた時期もありました。
けれどそのときも、ご自身の気持ちをコントロールしながら聴いてくださった(聴くことが可能な)参加ご遺族がいたということ。
その方々に救われたてきた経緯を思いました。
そうした方々への感謝の気持ちを、自分も少しばかり可能なことで恩送りを続けていることも思いました。
何かしら繋がり、交流を持ち続けている方々もきっと。。
わかちあいの中で、質問も上がりました。
家族間で各々の悲嘆への向き合い方の違いがある中で、どのようにされてきたのか、どのような経緯で過ごしてこられたのか。
参加された皆様(自分を含む)のお話を聴いていくと、足並みが揃うまでにかかる年数の長さもさることながら、その間、向き合い方は様々あって当然だし、違っていてよいのだな、ということでした。
お話を聞かせてくださった方々、ありがとうございます。
また、この悲しい出来事から、ご自身が得てきた事、ご自身の考え方をシェアしてくださった方々にも感謝申し上げます。
フリートークで、眠れない時に聴くお勧め音楽としてホロヴィッツをあげてくださった方もいらっしゃいました。
活動参加、お疲れ様でした☆
季節は秋ですね。
それを物悲しく感じている方も、まだまだ生き地獄のように感じている方もいますでしょう。(私は別な意味での痛みと格闘が続く拷問のような秋になりそうですが~🦴(´;ω;`)⚡
変わり目のお天気に注意して、風邪をひかないようお過ごしくださいね。
◆ ◆ ◆
次回、星のしずくの活動は対面の集いになります。
第99回 対面の集い
2026年10月25日(第4日曜日)
受付13:15より ◎予約不要です◎
13:30~16:25頃まで わかちあいの会
(閉会後クールダウン茶話会あり☆任意でどうぞ)
会場はこちら⇒レイボックホール市民会館おおみや
(JR大宮駅東口徒歩3分 大宮門町)
〒330-0846 さいたま市大宮区大門町2-118
(JR大宮駅 東口徒歩3分 大宮門街4階~8階 ※管理事務室4階
🚆JR線・ニューシャトルほか
対面の集いはご予約等不要です。
その日の心身の具合、様々なタイミングが揃いました時にご参加いただければと思います。
🔵自死遺族の集い
<2026年度さいたま市ふれあい福祉基金運用補助金事業>
★10月10日(土)アートワーク🍑アロマスイーツバスボム作り◎レイボックホールおおみや
お問い合わせ hoshinoshizuku0922@gmail.com
🔵第三者委員会について
➡Ameba Blog/バトンさん(わかちあいの集いでは野村)
🔴全国自死遺族連絡会 発行、自死遺族等の権利保護研究会 監修。
