第95回 星のしずく*自死遺族の集い開催報告
公開日:2026年08月11日 最終更新日:2026年08月11日
2026年8月8日(土曜日)は、ZOOMを使ったオンラインの集いでした。
参加者は9名様。
うち初参加は1名様。
パートナーが他界された方(2)、親が他界された方(1)、子が他界された方(6)が集いました。
photo/S様より
事後、『依存』にも近い何かが、苦しい気持ちの捌け口や、心の痛みの緩和になっているというご遺族は少なくはないと思います。
仕事であれ趣味であれ、依存に近いほど傾倒できるものが、たまたま自分以外の人々の浄化や相互扶助にまで発展する、なんてことも無きにしも非ず。
何か『しがみつくもの』。
これほどの悲しいことが起きてしまった以上、それ以前のままでは成り立たないことも多く、生きて行くのにひと工夫も、ふた工夫も必要になってくる。
お話を聞く中で、自分は何にしがみついて、浮き沈みの激しい嵐のような時期を凌いできたのだろうかと考えてみました。
この自死遺族自助グループの活動そのものが、私にはそれに当てはまるのかもしれない。
この日の集いでも、自身の気持の整理や解放になったことがありました。
最近自分は、突然気持ちが揺さぶられるようなことがあっても、誤魔化しつつ表面的には平気を装うことが可能になっていますが、ズドンと固まってしまった出来事についてカミングアウト。
(フリートークタイムだったと思います)
先日、利き手首骨折でプレート挿入手術を受けた時、病院へ同意書等の書類にサインするとき、家族構成を問われる1枚がありました。
事後3度の手術を経験してきた私ですけれど、この家族構成を記入するときには、暫し考え込んでしまう。
【子どもは?】………
………
………
………
○………名。
何名と記入しようが、何年経とうがグググッとこころが締め付けられる。
手術前に………どんよりさせられてどうする、的な出来事。ぶつぶつ。
経験された方々はいますでしょうか(^_^;)。
8月お盆前、オンラインに参加された皆様、有り難うございました☆
当事者だけの場で、やっと話せる非常に込み入った内容や心配事もあると思いますので、お気持ちが向きましたら、ご予約の方お待ちしております。お疲れ様でした✨️
◆ ◆ ◆
次回の星のしずくは対面の集いです。
◆第96回集い
2026年8月16日(日曜日)
13:15〜受付
13:30〜16:25頃までわかちあいの会
(閉会後クールダウンあり、任意でどうぞ☆)
対面の集いは御予約不要です。
その日の心身の具合やタイミングでご参加いたたけたらと思います。
🔴2026年9月12日(土曜日)
🔵自死遺族の集い
<2025年度さいたま市ふれあい福祉基金補助金事業>
★第96回集い 8月16日(日)◎浦和コミュニティセンター10階
お問い合わせ hoshinoshizuku0922@gmail.com
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