第91回 星のしずく*自死遺族の集い開催報告
公開日:2026年05月22日 最終更新日:2026年05月22日
2026年5月17日(日曜日)は、星のしずく対面の集いでした。
参加者は35名様。
うち初参加は8名様。
パートナー(4)、兄弟姉妹(1)、親(1)、子(30)が亡くなられた方々が集いました。(※重複あり)
photo/Haru.
参加された皆様全員の自己紹介で一巡。
全員揃ってのトークタイムは、(星のしずくでは)この最初の一巡のみです。
一期一会。
ご自身のお気持ちを大切に、お話し(放し)されたいことを語っていただきました。
私は…ブログでもアップし続けている『有ちゃんのミニ薔薇』に纏わるエピソードについて少しばかり。
美しいもの、大自然の風景を目にしたときや、やさしい風が頬を撫でる瞬間にも、歓びと悲しみを同時に想うようになっている今についてお話ししました。
――グループミーティング――
この日は半年に1回の、(出来る限り)“より境遇の近いご遺族同士のテーブル班に分かれて”のグループミーティングの日でした。
①班…大学生以上(短大・専門)学生の子が他界
0人でしたので、②班に①スタッフを入れていただきました。
②班…社会人の子が他界
③班-01…高校生以下の学生の子が他界
③班-02…高校生以下の学生の子が他界
人数が多かったので急遽2班に分かれて行いました。
④班…ひとりっ子が他界
2班編成も考えていましたが、1テーブルでのわかちあいになりました。
⑤班…パートナー・親・兄弟姉妹が他界
私は③-01でした。
同テーブルの方々ならびにこの日参加された皆様、長時間お疲れ様でした。有り難うございました。
茶菓子のお差し入れをお二方よりお預かりしていたので、受付で配らせていただきました。少し遠方より有り難うございました☆☆
また、新種の紫陽花『星の雫』(島根県産)の苗を5つ、参加者さんがご持参くださいました。
<(_ _)>
ご自宅にお持ち帰りされた方々、もし宜しければ開花された場合お写メを📷オネダリしていいでしょうか?👀…気になりますわ~。。
そこで二句。
紫陽花や去年と違はぬ空の色
(族友 青山ことrestinpeace0302さんより)
紫陽花の見上げた空は涙色
(文友 Qさんより)
<(_ _)>謝謝!
閉会後は16名様程で場所を飲食店に移しクールダウンの時間を持ちました。
わかちあいの会でお話しできなかった参加者さんとの会話、少しくだけた雰囲気や話題・情報交換等で気持ちをほぐし、一般社会へと各々戻って行く後ろ姿を見送りながら。
気候も気温も不安定な季節に入ってゆきますので、心身共に気をつけてお過ごしくださいね。
◆ ◆ ◆
次回6月、星のしずくはオンラインと対面の集い二つを予定しています。
◆第92回は オンラインの集い
2026年6月6日(第1土曜日)
13:00~15:30 わかちあいの会
15:40~16:30 フリートーク
※要事前申込※
ご予約者様には開催日が近づきましたらパスコード等配布致します。
◆第93回は 対面の集い
2026年6月20日(第3土曜日)
受付は13:15より ◎予約不要です◎
13:30~16:25頃まで わかちあいの会
閉会後クールダウン茶話会あり☆任意でどうぞ
JR与野駅 西口徒歩2~3分程 タワーマンション3階・4階
〒338-0002 さいたま市中央区大字下落合1712 スカイレジデンシャルタワーズ ノースウィング301・401
🚆JR京浜東北線(快速・各駅停車どちらでも)
対面の集いはご予約等不要です。
お気持ちが向きましたときに、ご参加いただけたらと思います。

🔵自死遺族の集い
<2025年度さいたま市ふれあい福祉基金運用補助金事業>
お問い合わせ hoshinoshizuku0922@gmail.com
🔵第三者委員会について
➡Ameba Blog/バトンさん(わかちあいの集いでは野村)
🔴全国自死遺族連絡会 発行、自死遺族等の権利保護研究会 監修。
➡『大切な人を亡くした方々へ』/支援や制度、法的な問題の早見ハンドブック フリーダウンロードページ
➡自死と向き合い、遺族とともに歩む『法律・政策―社会的偏見の克服に向けて』手引書フリーダウンロードぺージ


