
第88回 星のしずく*自死遺族の集い開催報告
公開日:2026年03月24日 最終更新日:2026年03月24日
2026年3月21日(土曜日)春のお彼岸のさなか、さいたま市の公共施設を使い対面の集いを行いました。
参加者は20名様。
うち初参加者は1名様。
兄弟姉妹(1)、パートナー(1)、親(1)、子(17)が他界された方々が集いました。
📷ウクライナ民話絵本『てぶくろ』/エフゲーニー・ラチョフ作
最初に全体の自己紹介・近況等で一巡。
この日、司会進行役を担ってくださったりえさんから、お空の娘様がとても気に入っていたという絵本についてのお話しがありました。
彼方の大切な人をきっかけに繋がり、交流を続けている我々でなければ感じることのできない小さな出来事がいくつも重なり続け、今年七回忌があるりえさんが今このタイミングで出かけてみようと思ったとある美術館。
出向いた先で行われていたEXHIBITIONS展覧会で特集を組まれていたのが、娘様お気に入りの絵本と作家さんだったと言います。
奇遇ともいえますが、お空の大切な人たちが意図する導きがあったようにも感じるこの絵本に、良い意味で私はザワ~ッ!としました。
2025年末に失くした、事後直後から手にして使い続けてきた手袋の片方を思ったのです。
こういうときの直感?というものは的を射ていまして、少し前にりえさんからこの経緯を聞いたそのとき、これまたドンピシャのタイミングで、都内老舗書店リニューアルオープン記念内覧会に行く予定がありました。
さっそくその絵本『てぶくろ』を手にしたことは言うまでもありません。
おじいさんが落とした手袋で暮らすことにした、くいしんぼねずみ。すると「ぼくもいれて」「わたしもいれて」と、はやあしうさぎ、おしゃれぎつねたちが次々にやってきて……!?
大きなクマまでやってきたときには、大人の私でも顔がにやけてきました👀!笑
さてどうなる!?
読後の解釈、思うことは人それですが。
私は身近に関りを続けている『星のしずく』や、その他色々な居場所のソレに少しばかり結び付いたのでした。
2026.3.1~5.10まで。
(ご存知の方も多いかと思います。絵本作家ちひろさんも自死遺族なのですね)

第88回、わかちあいの会に参加された皆様、お疲れ様でした。
この日、ご自身がこの場に置いていった思い、逆に持ち帰ってみた思いは何かありましたでしょうか。
閉会後は8名様ほどでクールダウン茶話会の場を持ちました。
ありがとうございました☆☆
◆ ◆ ◆
次回4月の星のしずくはオンラインと対面の集いです。
◆第89回 オンラインの集い
2026年4月4日(第1土曜日)
13:00~15:30 わかちあいの会
15:35~16:30 フリートーク
◎お申込は➡hoshinoshizuku0922@gmail.com
(管理人: ポピー恵利子のLINEアカウント・電番をご存知の方はそちらからでもかまいません)
※オンラインの集いは要予約です。数日前になりましたらパスコード等送信させていただきます。
◆第90回 対面の集い
2026年4月18日(第3土曜日)
受付13:15より ◎予約不要です◎
13:30~16:25頃まで わかちあいの会
(閉会後クールダウン茶話会あり☆任意でどうぞ)
会場⇒浦和コミュニティセンター
🚆JR京浜東北線
🚆JR湘南新宿ライン
🚆JR上野東京ライン
🔴2025.11.28.開催『事故物件という問題について』
(主催: 一社)全国自死遺族連絡会 共催: 自死遺族等の権利保護研究会)
🔵自死遺族の集い
<2025年度さいたま市ふれあい福祉基金運用補助金事業>
お問い合わせ hoshinoshizuku0922@gmail.com
🔵第三者委員会について
➡Ameba Blog/バトンさん(わかちあいの集いでは野村)




