マスコミでも話題になっている外来植物ナガミヒナゲシが、大牧特別緑地保全地区においても、日当たりのよい南側で、見られます。
このため、5月10日(日)、昨年同様、除去作業を行いました。
個体数は昨年より少なめですが、種子が多いため、作業は慎重に行いました。
その他の作業としては、10年位前に植えたくぬぎですが、近隣への落葉の影響を避けるために、伐採いたしました。また、低木も適宜選定し、緑地の見通しを良くし、景観維持に努めていきたいと思っています。
この情報は、「みどり愛護会」により登録されました。