昨年は4本のコナラが伐採をされ、今年の3月になって更に3本が伐採をされてしまった。カシノナガキクイムシによる被害はさいたま市内でもかなりの数が報告をされている。しかしながら、保全を担当する我々に対しては被害状況の詳細な説明がなされていない。切り株を一見するだけでは、被害の状況もよくわからない。今後もこのような被害状況が予測されるとしたら、ゆゆしき問題になる。
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