寒露の桜草公園15.96haのレポートです
公開日:2026年10月09日 最終更新日:2026年10月09日
登録元:「田島ケ原サクラソウ自生地を守る会」
寒露の10月8日空は青く澄み渡り最高気温は26℃くらいまで上がったようで桜草公園から帰って来たら全身汗みずくでした。
9月は雨続きで河川の堤防の除草などはほとんどできず伸び放題になっていたが、今日あたりはようやく動き出したようです。
桜草公園の正門からサクラソウ自生地に下りていく左手下に見える駐車場予定地は明るくひろがっていました。


上の写真の掲示を大きくしたのが左の写真です。
湿地の保護を訴えています
公園の本音ですね。

サクラソウ自生地はユウガギクの郷というにはもう少し時間が必要のようですが、観察路の両側はユウガギクが花開いてチョウやハナアブたちが飛び回っていました。
レモンエゴマやコメナモミも花をつけはじめていて、オギなどは大きく伸びだしていました。


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右上はゲンノショウコです。
下の写真は芝生広場の南側の古くはこの辺りまで荒川が蛇行して入り込んでいた所のようです。右奥にはJR武蔵野線の鉄橋、さくらそう水門もわずかに見えます。


この表示はちょっと古いようですが、内容は前記のものと同じです。
ここは桜草公園始まって以来何とか乾燥化させようと色々手を尽くしたようですが、どうにもならず今日に至っているようです。
この情報は、「田島ケ原サクラソウ自生地を守る会」により登録されました。