さいたま市市民活動サポートセンター さポット活動報告自然、環境、生き物共生サクラソウ自生地は爽やかな風が吹き抜けていました

サクラソウ自生地は爽やかな風が吹き抜けていました

公開日:2026年05月06日 最終更新日:2026年05月06日

立夏の前日は全国的に気温が上がり、さいたま市も30℃位の真夏日になったようだが、今日はそれより4℃は低い予報で、風は前日ほどではなかった。
10時前に着いたサクラソウ自生地は爽やかな風が渡っていた。

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10時前に着いたサクラソウ自生地は爽やかな風が渡っていた。

オギが腰の高さ位で全体が見渡せ、ラソウ自生地の一番素晴らしい景色の時かもしれないと思った。

今日はレンリソウとチョウジソウそしてトダスゲの見頃と思ったがドンピシャリだった。
レンリソウの花は予想以上に多くみられた。A区の中央観察路沿いの中間辺りはオギの間から可憐なレンリソウの花が多く見られた。

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レンリソウは対照的に生える葉が特徴

今年はサクラソウの時期にもう多くの花を付けていたチョウジソウが中央観察路でまだ花の盛りだった。

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この日は鴨川べりの観察路脇のクサノオウが多くの花を付けていた。
クサノオウを見るといつも萼が付いていないかを確かめる習性が付いている。早落性という意識があったからだが、今回改めて調べてみると
「クサノオウは開花と同時に落下する「散萼(さんがく)」と呼ばれる性質を持ちます。そのため、完全に開花した花には萼が残っていません」とあった。早落性よりも早い散萼がある事は今日初めて知った。今日は見られたような気持になった写真があったが、違うのだろう。

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左の花の萼があるようにみえますがちがうのでしょうか。

サクラソウはもうとっくに花の季節は終りだったが第2次指定地では健康そうな果実を付けた株が見られた。

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この情報は、「田島ケ原サクラソウ自生地を守る会」により登録されました。

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