田島ヶ原サクラソウが置かれているのは将に今年の大寒です
公開日:2026年01月21日 最終更新日:2026年01月21日
登録元:「田島ケ原サクラソウ自生地を守る会」
令和8年の大寒は北国を中心に大雪注意報が出され、さいたま市も北風が強まるとの事だったが、自生地に着いた10時半頃には冷たい風が吹き荒れて草焼き後のサクラソウ自生地は荒涼たる砂漠の雰囲気だった。
「サクラソウ自生地ピンチ」の記事でモグラの被害が懸念されているが、モグラ塚のオンパレードだ

全文を載せたかったのですが、著作権の問題もあって記事を一段カットせざるを得ませんでした。すべてをお読みになりたい方は朝日新聞1月15日の埼玉版をご覧ただければ幸いです。
記事がカラーでなかったのはもったいなかった。もしカラーだったら、桜草がピンチの状況がハッキリ分かり、記事の訴求力が全く違ったと思う。
記事の白黒ではまったっく分からない自生地の現状がよくわかります。
この記事で一つ残念なのは「自生地そばに桜草公園を作った事も乾燥化の一因という」と書かれている事だ。作った事ではなく管理の仕方の問題なのだ。現場を第3次下請けにまかせ他の都市公園とまったく同じ管理方式を取っていること、それが問題なのだ。
この日は北風が強かったにもかかわらず小鳥たちは餌を啄みに来ていた。常連のツグミとタヒバリに加えてハチジョウツグミも来ていたようだ。![]()
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