チョウやハチが現れず、オオタカが現れました
公開日:2022年03月06日 最終更新日:2022年09月13日
登録元:「ビオ・荒川さいたま」
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2022年3月5日の啓蟄は最高気温が18℃になり昼頃から特に暖かくなった。
サクラソウ自生地では植物たちの芽生えが全域で見られる。アマナ、ヒロハアマナが咲き、ノウルシ、ノカンゾウも群生している。でも2月の気温の低さで去年、一昨年より遅く、サクラソウの花芽はまだ見られなかった。
去年はヒロハアマナにミツバチが飛んで来たり、ノウルシが花を咲かせたりしていたが今年は蜂にも蝶にも出会わなかった。その代わり帰り際にオオタカに出会った。集団で飛来していたドバトを狙って仕留めたのはいいが、開けた自生地の真ん中で食べるに食べられず、抵抗できなくしてから後ろの林に運んで行った。
折角つけてくれたさくら草橋の歩道の道路標示が悲惨な状態だ。
まだようやく3年なのにこれでは不良工事ではないかと都市公園課にお願いに行った。そうしたら保証期間は1年だという。来園者が多いこれからなのに困った状況だ。大きな車の迂回標識に惑わされて、また遠回りする来場者が出てしまう。
自生地を守る会の現地活動は3月25日~4月17日です。
この情報は、「ビオ・荒川さいたま」により登録されました。








