第256回勉強会「若年性認知症の人の日常を想像する~支援より先に気づきたいこと~」
第256回勉強会「若年性認知症の人の日常を想像する~支援するより先に気づきたいこと~」
日時 2026年10月10日(土曜日)9:30~12:00
場所 レイボックホール集会室
参加人数 16名
![]()
【前半】情報交換
・災害対策の研修・・・地震では圧死が多くなっている。机の下に避難の教育はあるが建物の外に出ることも考える。多職種でつなげる災害対策が必要。「災害看護専門看護師」という資格もある。
・食の支援・・・認定栄養ケア・ステーション、認定ケアユニット
![]()
・PDハウス(パーキンソン病専門ホーム)・・・投薬もしっかり出来、リハビリ専門職もいて、在宅に戻れた例もある。その人に合わせて選択肢の一つとしての情報提供。
・社会福祉士会ではホームレスの方に訪問した。生活環境はよくない。
・国際福祉機器展に参加・・・シャワーチェアがさらにコンパクトに!
![]()
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
リレー・フォー・ライフ・ジャパンさいたま(がん患者・家族支援イベント)に参加(華齢なるケアマネたちの有志)様々な企業が協賛。雨の中楽しく参加してきました!
![]()
![]()
【後半】
「若年性認知症の人の日常を想像する~支援より先に気づきたいこと~」
![]()
☆アイスブレイク・・・『一昨日の夕食は何でしたか?』
「覚えてないなあ?作ってないからかなあ?何だっけ?」
・思い出せない、いらいらする。
・作ってくれた人に申し訳ない。
・思い出せないなんて不安だ。
☆模擬事例でロールプレイ
『平均発症51~54歳、何に困る?どんな気持ち?どんなことを続けたい?』
『どんな人・場所・制度・サービスにつながると良さそう?』
![]()
![]()
![]()
☆参加者の振り返り
・高齢者とは違う支援が必要。
・本人の気持ちを大切に。
・家族の不安も支援につながるようにしていきたい。
・支援の仕方がいろいろあることを知った。
・当事者の気持ちを大切にしたい。
![]()
【予告】
![]()
この情報は、「NPO法人華齢なるケアマネたち」により登録されました。