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第256回勉強会「若年性認知症の人の日常を想像する~支援より先に気づきたいこと~」

公開日:2026年10月27日 最終更新日:2026年10月27日

第256回勉強会「若年性認知症の人の日常を想像する~支援するより先に気づきたいこと~」

日時   2026年10月10日(土曜日)9:30~12:00

場所   レイボックホール集会室

参加人数 16名

若年性1

【前半】情報交換

・災害対策の研修・・・地震では圧死が多くなっている。机の下に避難の教育はあるが建物の外に出ることも考える。多職種でつなげる災害対策が必要。「災害看護専門看護師」という資格もある。

・食の支援・・・認定栄養ケア・ステーション、認定ケアユニット

若年性2

・PDハウス(パーキンソン病専門ホーム)・・・投薬もしっかり出来、リハビリ専門職もいて、在宅に戻れた例もある。その人に合わせて選択肢の一つとしての情報提供。

・社会福祉士会ではホームレスの方に訪問した。生活環境はよくない。

・国際福祉機器展に参加・・・シャワーチェアがさらにコンパクトに!

若年性4

 

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リレー・フォー・ライフ・ジャパンさいたま(がん患者・家族支援イベント)に参加(華齢なるケアマネたちの有志)様々な企業が協賛。雨の中楽しく参加してきました!

若年性3

若年性8

 

 

【後半】

「若年性認知症の人の日常を想像する~支援より先に気づきたいこと~」

若年性6

☆アイスブレイク・・・『一昨日の夕食は何でしたか?』

「覚えてないなあ?作ってないからかなあ?何だっけ?」

・思い出せない、いらいらする。

・作ってくれた人に申し訳ない。

・思い出せないなんて不安だ。

☆模擬事例でロールプレイ

『平均発症51~54歳、何に困る?どんな気持ち?どんなことを続けたい?』

『どんな人・場所・制度・サービスにつながると良さそう?』

若年性12

若年性11

若年性10

☆参加者の振り返り

・高齢者とは違う支援が必要。

・本人の気持ちを大切に。

・家族の不安も支援につながるようにしていきたい。

・支援の仕方がいろいろあることを知った。

・当事者の気持ちを大切にしたい。

 

 

若年性9

 

 

 

 

【予告】

若年性5

この情報は、「NPO法人華齢なるケアマネたち」により登録されました。

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