第249回勉強会「重くならない終活の話~それ誰が困る?から考える支援~」
第249回勉強会「重くならない終活の話~それ誰が困る?から考える支援~」
日時 2026年2月14日 (土曜日)9:30~12:00
場所 レイボックホール 集会室
参加者 15名(体験1名含む)
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【前半】情報交換
*特定有料老人ホームの人員配置基準が2024年の改正で「3:1」から「3:0.9」へ緩和することが可能になった。ICTの活用で効率化が進んだ場合に限り、「0.9人以上」まで認めるというもの。しかし、現場では人手不足のような状態。看護師がレクレーションを担当するようなことも出てきている。
*成年後見制度の見直しについて法制審議会民法部会は法改正の『要綱案』を同審議会に提出。
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*民間移送サービス(精神疾患対応)
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*埼玉県介護支援専門員協会主催で県内の地域ケアマネ団体の代表対象のZOOM交流会があった。ローカルルールがいろいろあり広域に担当していると苦労するとのこと。
*「高次脳機能障害者支援法」という法律が2026年4月から施行(スタート)される。次のことが明記されている。
①都道府県による「高次脳機能障害者支援センター」を設置 ②切れ目ない支援 ③教育現場での配慮 ④専門的な医療機関の確保
*2026年度の介護報酬改定では、居宅介護支援事業所も処遇改善加算の対象となった。ケアプランデータシステムの活用等が加算の条件となっている。
*与野医師会主催のがん緩和ケア研修会に参加。緩和ケアにはアセスメントが重要。「参考」埼玉県版緩和ケアの痛みのアセスメントシート(埼玉県在宅緩和ケア推進検討委員会)
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【後半】重くならない終活の話~それ誰が困る?から考える支援~
☆「お食い締め」最期に食べたいのは何?
塩むすび、うなぎ、母の味、妻の味、祖母の味などその人の価値観が反映されている。
☆「それ、誰が困るの?」カードをグループで検討。
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☆終活にまつわる、いくつものクイズで大盛り上がり。正解者にはバレンタインデー当日の勉強会にちなんでチョコレートをプレゼント。
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【振り返り】
・様々な専門職種の情報を持ち、つながりを大事にしておく必要があると感じた。
・情報は多い方が、伝えられることも多くなると感じた。
・自分の親の終活を今から始めたい。
・終活はいつ始めてもいいのだなと感じた。
・誰が困る?困ることをグループで考えられて良かった。
・物を多く持たないように心がける。
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この情報は、「NPO法人華齢なるケアマネたち」により登録されました。