さいたま市市民活動サポートセンター さポット活動報告福祉、たすけあい第248回 勉強会「交流会・・年初めからうま(馬)くいく!認地笑かるたで盛り上がろう~みんなでやればきっとうまくいく~」

第248回 勉強会「交流会・・年初めからうま(馬)くいく!認地笑かるたで盛り上がろう~みんなでやればきっとうまくいく~」

公開日:2026年01月22日 最終更新日:2026年01月22日

お正月1

第248回勉強会「交流会・・年初めからうま(馬)くいく!認地笑かるたで盛り上がろう~みんなでやればきっとうまくいく~」

日時   2026年1月10日(土曜日)9:30~12:00

場所   大宮レイボックホール集会室

参加者  18名

 

【前半】情報交換

・障害者支援法によるショートステイの利用・・・介護保険の限度額を超えた場合障害者支援法でのショートステイの利用が適応する場合がある。

・福祉用具相談員より・・・スリップオンタイプの高齢者用の靴が「あゆみ」より発売。甲の部分が左右に開くのでより履きやすい( PTからの助言・・・くつひもを結ぶ手間もリハビリの観点からは必要ではあるが、安全に履くことを優先に考えたりと本人の状態に合わせて選ぶことが必要)

・生活保護の医療券・・・通院先に郵送で届いておらず、10割負担した方がいる。支援課窓口で医療券を受け取ってから通院するのが正式と説明を受けた。

お正月3

【後半】交流会・・・お正月らしく「かるた」で遊びました

☆いたばし認地笑かるた・・・「認地笑」という言葉は、認知症があってもなくても、お互いを認め合い、地域で暮らすみんなが笑顔になってほしいという願いが込められている。公募により集まった約300句の中から「認知症サポーターのひろば」のメンバーが44句を選定し、解説を作成。学校行事として「認知症サポーター養成講座」を最初に実施した赤塚第二中学校の有志21名の生徒が絵札のイラストを描き、板橋区認知症支援連絡会で専門家が監修し完成されたもの。

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・グループごとにわかれて対戦。多く絵札を取った3人には会員の家庭菜園でとれた新じゃがをプレゼント!

 

【来年度勉強会でやりたいことを皆さんから意見を出していただきました】

みなさんからたくさん意見がでてやる気満々の方が集まる勉強会だなと感銘を受けました。是非、テーマを担当してくださいね。

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【最期に朗読のプレゼント】

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☆今年もよろしくお願いいたします!

 

 

この情報は、「NPO法人華齢なるケアマネたち」により登録されました。

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