8/1 蓮の花燈~ハスワーク2026開催報告
気温が上昇し続けているさいたま市内大宮で、2年ぶりにハスワーク『蓮の花燈~ランプ作り』を行いました。
当日参加者26名様。
うちアートワーク初参加4名様。
&ワークスタッフ4名。
計31名の会場入りで、実物大蓮の花モチーフのクラフトランプ作りに取りかかりました。
お名前(ニックネーム)紹介で一巡、参加メンバー全員のお顔合わせが済んだところで資材キットのなかみを確認。
花の中心部になる蓮紙を、芯となる透明プラカップに貼り付けるところからスタートです。
花びらとなる蓮紙を一枚一枚こより、テーブルの上に並べて乾かす。
全てこより終えたら、透明プラカップをひっくり返した状態の上の方から貼り付けていきます。
同じカラーを使っても、作り手の加減により微妙に全体像が違ってくる、とても薄い繊細な蓮紙。
花のシェード部分が完成したら、より蓮紙の色が鮮明に反映されるLEDフラッシュライト(白色タイプ)をセッティングしてライトアップです。
蓮の花燈りがともりました。
photo/Haru.
泥水が濃ければ濃いほどに大輪の花を咲かせると言われている神秘的な魅力に溢れた蓮。
その花をモチーフとした明かりだからこそ、大切な人を抱擁(法要)するのにふさわしいと感じる人々も多いのでしょうか。
photo/K様
「工程」「過程」などの作っている最中の出来事や会話等、どちらも大切にしているワークであるという、主宰: 英姫さんのハスワークは、日本国内だけでなく世界中の個人や団体活動の中で展開され続けているようです(^^)。
酷暑日にもかかわらず参加くださった皆様、大変お疲れ様でした、有り難うございました!
閉会後は22名様程でお疲れ様茶話会を近くの予約店へ移動して行いました。
📷なんにもにゃい (撮影協力: うちの盆にゃん&鉢君)
ところで今回初参加してくださった、だいなさんというニックネーム(ハンドルネーム)のご遺族から、ご自身の息子様への想いをもとに生まれ出た『なんにもにゃい』という絵本が星のしずくに寄贈されました。
有り難うございます!
手に取り読まれる方々各々により読後感が違ってくるであろう余韻と含みが絶妙な、とってもチャーミングでグッとくる作品だと私は思いました。
そして、イラストレーター志望だった有ちゃんのフルネームをペンネームにした絵本をカタチに残すのが、私の目標の一つでもあったことを強く思い返したのです。
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実は7月末に自身の不注意で転倒し、利き手首(橈骨)を骨折してしまい、案の定患部の骨がズレたためプレートを埋め込む治療方針に変更、明後日手術をすることになり気落ちしていたところでした。
そこへこのタイミングでイラストレーターでもあるだいなさんから、素敵な本書の寄贈と、絵本発行についてのノウハウや情報を直接お聞きすることができたのは、とても意味のあることのように私は捉えました。
絵を描いてきた利き手そのものだけでなく、メンタル的にもダメージとストレスを伴う怪我になってしまい、漸く仕事をこなせるようになった職場も長期間休む事態となり、これまた何の仕打ちだろうかと愕然としてましたが、丁寧に治療とリハビリを踏ん張ろうと思い直した次第です。
踏ん張れる『土台』、生きる活力の源となる繋がりや交流があることに感謝を忘れずに。
ワークスタッフの皆様、会場設営、片付けにご協力くださった皆様、有り難うございました。今回は上記事情により多少なりともご迷惑をおかけしましたこと、心よりお詫び申し上げます。
星のしずくアートワークは今後も定期的に開催を予定していますので、タイミングがよろしけば、ご一緒できたらなと思っています☆☆
🔴2026年9月12日(土曜日)
🔵自死遺族の集い
<2025年度さいたま市ふれあい福祉基金運用補助金事業>
★第95回集い 8月8日(土)◎オンライン
★第96回集い 8月16日(日)◎浦和コミュニティセンター10階
お問い合わせ hoshinoshizuku0922@gmail.com
🔵第三者委員会について
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