第92回 星のしずく*自死遺族の集い開催報告
2026年6月6日(土曜日)は、ZOOMを使ったオンラインの集いでした。
参加者は11名様。
うち初参加は2名様。
パートナーが他界された方(3)、子が他界された方(8)が集いました。
諸事情により入室時間に各々の違いがありましたが、今回司会進行役の春さんが臨機応変に進めてくださいました。ありがとうございました。
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自己紹介の一巡後、一画面でのわかちあいになりました。
事後から間もない時期には激しい悲嘆だけでなく、心に受けた衝撃による傷や記憶が生々しく、話す(放す)相手や場所を選ばざるを得ないような内容になることもあります。
苦しい状況のお話しを敢えて聞き、共に分かちあいたい方もいる反面フラッシュバックに繋がったり、当初の頃に引き戻されるような懸念を抱く方もいると思います。
各々のペースで、その時々のご自身の感情を大切に、休憩の入退室を適宜取ってくださってかまいませんので(^^)。
お話しを聞いている中で、私自身の事後当初の生々しい悩みを思い出しました。
お空の我が子は、中学校の敷地内の高所から旅立ちました。
最期に身につけていた衣類が別途に袋詰めされて、無言の亡骸と共に帰宅しましたが、その最期の衣類をどうしたらよいものか誰にも言えずに悩んでいたことを思い出したのです。
今であれば対処の仕方は自分でも考えられるのですが、そのときは、汚れがあっても処分できない気持ち(ゴミ集積場になど持って行けない、行きたくない、そう簡単には棄てられない想いがあり)、悶々としていたのですね。
そんなときにウェブ上で悩み相談窓口を設けていた『自死・自殺に向き合う僧侶の会』『自死遺族自助グループとうきょうみずべの集い』で、とても助けられたことも思い出しました。
検索すれば様々な会や窓口がありますので、なんとか動けそうであればアクセスして、ご利用してみるのも策の一つです。
その場その場、対応してくださった方にもより、色々な出会いや気づきもあることと思いますし、御自身の気持ちにしっくりくる居場所や仲間を見つけられることも。
もしくは1人で打ち込める「何か」を知る機会にもなる場合もあるのでしょう。
当事者である私が、実際に足を運び続けていた会やグループ、主催者に対面でお会いしたことのある会を主に載せているリンクページがこちら。
第92回めの集い、画面越しオンラインのわかちあいの会に参加された皆様、お疲れ様でした。お話をありがとうございました。
また御縁がありましたらウェブの片隅でお会いしましょう☆
◆ ◆ ◆
次回の星のしずくは対面の集いになります。
◆第93回 対面の集い
2026年6月20日(第3土曜日)
受付13:15より ◎予約不要です◎
13:30~16:30頃まで わかちあいの会
(閉会後、ご希望があるようでしたらクールダウン茶話会あり☆任意でどうぞ)
〒338-0002 さいたま市中央区大字下落合1712 スカイレジデンシャルタワーズ ノースウィング301・401
(JR与野駅 西口徒歩2分 タワーマンション3階・4階)
🚆JR京浜東北線(快速・各駅停車どちらでも可)
対面の集いはご予約等不要です。
お気持ちが向きましたときに、ご参加いただけたらと思います。
URL: www.youtube.com 
🔴児童生徒の自死の詳細調査について
主催: 一社)全国自死遺族連絡会 共催: 自死遺族等の権利保護研究会)
🔵自死遺族の集い
<2025年度さいたま市ふれあい福祉基金補助金事業>
お問い合わせ hoshinoshizuku0922@gmail.com
🔵第三者委員会について
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