5/31 アートワーク『ひだまり小道~万緑に包まれて』開催報告
ひだまり小道/M様
いのちの対話がはじまるんだよ
わかれわかれになってしまった親と子
顔を見合わせることができなくなった夫と妻
手をにぎることができなくなってしまった
おじいさん おばあさん
死んでしまった人と生きのこった人の
その出会いのばしょで
そのばしょに おじぞうさんが立っている
『おじぞうさんはいつでも』山折哲雄/文 永田 萠/絵 より引用
2026年5月31日(日曜日)は、星のしずく*アートワーク『ひだまり小道~万緑に包まれて』おじぞうさん作りでした。
参加者は15名様。
うちアートワーク初参加は4名様。
ご案内講師&ワークスタッフを含め計21名の会場入りで行いました。
📷ご案内講師: 草木すみれさんの作品&『ひだまり小道』の見本品。
講師さんをはじめ、参加メンバー全員のご紹介、ご挨拶から。
イントロダクションとして今回は、ワークスタッフの春さんに絵本『おじぞうさんはいつでも』を朗読していただきました。ありがとうございました。
『おじぞうさんはいつでも』
東日本大震災で亡くなった人たち、被災した人たち、それを支援してきた人々の想いを忘れないという意味で、被災地のお地蔵さん寄贈運動から生まれたという絵本のようです。
つづいて講師さんによるプログラム『体と心の調子を整える』『自身を労うバタフライハグ』。
心身を解し、場に少し馴染んできたところで、おじぞうさん作りのスタートです。
事前に講師さんが作ってくださった、細かいパーツ資材。
ミニチュアやシルバニアファミリーの小道具をふと思い出していました。
うちのお空の子もよく遊んでいたな~…と。
『ひだまり小道~初夏ver.』に合わせて作ってくださった、沢山の新しいお供物たちに心奪われます。
想像より小さなおじぞうさんなので、とても細やかな作業になります。
会話しながらも手は動かし続け、皆様真剣なまなざしで作っておりましたが、おじぞうさん本体の粘土を乾かしてからショーケースの中にセットするので、自宅に持ち帰ってからの宿題になります。
早速完成まで漕ぎつけた方々の『ひだまり小道』がこちらです。
↓
――完成作品――
ひだまり小道/M様
ひだまり小道/C様
ひだまり小道/M様
ひだまり小道/Y様
ひだまり小道/つき様➡完成作ブログ
会場まで足を運んでお作りになった皆様、ありがとうございました。
お披露目してくださった方々にも感謝します。
各々のブログ等でも完成作を見せてくださった方々も、有り難うございます。
とても細かい作業でしたね、お疲れ様でした。
完成したひだまり小道のおじぞうさんへ。
大切な人が何処へ居ようとも安らいでいますよう御見守り下さい。
事前に沢山の可愛いパーツ作りや資材の準備にご尽力くださった講師の草木さん、会場設営と資材運搬、テキストの見直しにも力を貸してくださったワークスタッフにも感謝申し上げます。
御縁があり、繋がった皆様がいて成り立つ活動であることをしみじみ思うのです。
ワーク終了後は16名で、創業明治21年の老舗うなぎ屋『満寿家-ますや-浦和』で、お疲れ様茶話会を行いました。
B.G.M.等流れていない、静かなお座敷個室というのも、たまには良いものですね。
2026年度も定期的に星のしずく☆アートワークの開催を予定していますので、タイミングが合いましたら参加の方お待ちしています。
<(_ _)>
🔵自死遺族の集い
<2025年度さいたま市ふれあい福祉基金運用補助金事業>
★第92回集い 6月6日(土)◎オンライン
★第93回集い 6月20日(土)◎下落合コミュニティセンター4階
お問い合わせ hoshinoshizuku0922@gmail.com
🔵第三者委員会について
➡Ameba Blog/バトンさん(わかちあいの集いでは野村)
🔴全国自死遺族連絡会 発行、自死遺族等の権利保護研究会 監修。
この情報は、「星のしずく」により登録されました。













