さいたま市市民活動サポートセンター さポット活動報告福祉、たすけあい夏を楽しむお茶会🍵

夏を楽しむお茶会🍵

公開日:2026年08月23日 最終更新日:2026年08月23日
登録元:「茶柱くらぶ

2026年8月20日(木)浦和コミュニティーセンターで日本茶講座を開催しました。

暑い夏にぴったりの冷茶がテーマです。通常は温かいお茶を飲むことが多いですが、ひんやりしたお茶で

涼しさを感じるのもひとつです。

まず  welcome tea    は、ほうじ茶のティーソーダです。

少し多めのほうじ茶のお茶の葉と、水を合わせて1晩冷蔵庫に。グラスに注ぎ、適量の炭酸水を加えます。

ほうじ茶の香ばしさと炭酸の軽いシュワシュワした感じがなんとも爽やかです。

a

 

そのぎ茶を、1煎めはいつも通りに淹れていただきました。みなさん「おしいしい~。このままで充分ですね。」と

いうことで、2煎めもお湯で通常通りにいただきました。

PXL_20260820_011933287.MP

 

 

 

次は、別のそのぎ茶を水出しで。急須に少し多目のお茶の葉           PXL_20260820_011813583.MP         

と適量の水を入れ、待つこと5分~氷を入れたカップに静かに

注ぎます。いつもの茶器を使って、冷茶が完成です。

温かいお茶とはまた違う美味しさが味わえます。

狭山茶の紅茶ふくみどりは、熱々で少し濃い目に淹れ、一口味をみました。

はちみつを入れた様な甘い味わいです。

それを氷で急冷、スッキリした爽やかさが感じられます。

「どちらもおいし~」と。

 

 

 

グラスに冷茶とジュースを別々に注ぎ、2層に。静かにそっと注ぐのがコツです。

すこし難しいですが、見た目が楽しく、みなで盛り上がりました。

1787455928690-0

                                

                                   丁寧に作られた茶の葉の上に氷だけをのせて

                                   「氷出し煎茶」1787452194485-0時間をかけてゆっくりと。見

     た目も涼をよびます。淹れたお茶の色はと

     ても薄く、ごく少量をいただきますがその

     味はインパクトがあります。3煎いただきま

     したが、それぞれの味の変化が楽しく。

 

 

 

 

 

 

 

今回も参加された皆様のお陰で大変楽しい有意義な講座になりました。お茶は温かくても、冷たくても美味しいという事が

改めてわかりました。美味しいお茶で、まだ続く夏を健やかに過ごしてくださるとよいです!

 

この情報は、「茶柱くらぶ」により登録されました。

この記事をチェックした人はこんな記事もチェックしています