槻丸の命名秘話と伝書犬
公開日:2020年07月26日 最終更新日:2022年09月13日
登録元:「NPO法人 岩槻まちづくり市民協議会」
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■太田資正の「三楽犬の入れ替え」エピソード
岩付城主太田資正(三楽斎)は、岩付城と遠地の武州松山城を領有していた頃、各々犬50匹を飼い、行き来の際に入れ換えを行っていた。資正は、有事の際には犬を解き放すことを命じていた。北条氏康に攻められた松山城は風前の灯となるが、救援を乞う書簡を竹筒に入れ伝書犬として放った。岩付城で知った資正は援軍を送り、松山城を救ったという犬の入れ替えエピソードがあります。
■三楽犬に因み「槻丸」と命名し伝書犬として活躍
★命名:命名者マリーは故事に因み、ご当地の情報発信役者として「槻丸」と命名する。
★槻丸:岩槻城下の情報発信者であり、プロジェクトのキーワードにも活用します。
★伝書:観光の三要素とは、「施設」と「観るもの」と「おもてなし」、それらの情報を発信します。
この情報は、「NPO法人 岩槻まちづくり市民協議会」により登録されました。





