令和3年4月3日(土) 藤右衛門川の「はじまり」を探しに、上谷沼調節池を出発して上流へサイクリング。 大谷場中の近くではコイの産卵を観察することができました。 浦和競馬場より先はずっと暗渠(あんきょ)。暗渠の上は道路や遊歩道になっています。 川のはじまりはどんなだろうとみんなで想像しながら先に進みます。途中、地元の方にお話を聞くことができ、昔はきれいな小川だった、宅地化されてから洪水が頻発するようになって大変だったと、貴重なお話を聞くことができました。 針ヶ谷の住宅地で遊歩道が終わり、みんなで川のはじまりを探し回ります。そして住宅と住宅の間の細い路地に川のはじまりを見つけることができました。
鯉の産卵シーンに出会いました。
浦和競馬場は調節池の役割も担っています。
浦和競馬場から先は藤右衛門川通りとして暗渠になっています。
藤右衛門川改修完成記念碑には、昔は小魚のいる小川だったこと、昭和時代の治水工事の経緯などが書かれています。
藤右衛門川の上流は天王川と呼ばれており、天王川コミュニティ緑道として整備されています。
この住宅の間の細い路地が藤右衛門川のはじまりのひとつです。
この情報は、「上谷沼周辺の自然を守る会」により登録されました。