夕活! 自然をまもる外来植物抜き(レクチャー・夕方の生き物ミニ観察会つき)
公開日:2020年08月24日 最終更新日:2022年09月13日
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夕活! 自然をまもる外来植物抜き(レクチャー・夕方の生き物ミニ観察会つき)
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詳細
 令和2年8月11日(火)とっても暑い日でしたが、夕方だんだんと過ごしやすくなりました。
小学生から、大人まで12名も参加してくれました。
風が心地よく吹く中、人間の影響で侵入してきた外来植物がどんな影響があるのか。そして人間の手で抜き取る意味や、生き物について話を聞いたり、観察したりしました。
とても、有意義な時間を過ごすことができました。
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 上谷沼中央の木の下で、荷物を置いて今回の目的の話を聞きました。子どもたちは、虫とりに夢中です。 |
 アレチウリ、オオブタクサなどの外来種の草を抜きました。
刈った後の始末も教わりました。みんな、良い汗かいてます。 |
 夕方には、外来種を抜き取ったヨシ原を高いところから眺めました。ヨシ原をねぐらに利用するツバメ、夕暮れに飛ぶコウモリはヨシ原の上空の虫を食べに来ます。外来植物抜きとは、これらの生き物のすみかを守る事につながっていたのです。 |