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  <title type="text">メンタルサービスセンター</title>
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    <title>面接を上達する秘訣~《リフレイミング技法・研修会》</title>
    <updated>2023-07-05T10:12:55+09:00</updated>
    <published>2023-07-04T23:55:21+09:00</published>





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      <![CDATA[
研修会で習得した技法を使っても、「どうもイマイチうまく展開しない、なぜだろう？」とお困りのカウンセラー・相談員・心理臨床家の方はおられませんか?　あるいは、もうワンランク上のセッション展開を目指したい方も、多いことでしょう。このような方のために、援助の質を上げる格好の秘訣があります。それは「リフレイミング技法」です。<br />
<br />
リフレイミングとは、「事実を変えずに、物の見方を肯定的に変える」面接スキルです。クライエントは物事を改善するために来所しますが、同時に、変化しない努力をしているものです。これをうまく扱うための有力なスキルが、リフレイミングです。天才的な心理療法家=ミルトン･エリクソンは、ブリーフセラピーや家族療法の発展に多大な貢献をしましたが、彼はリフレイミングを実に巧みに使っていました。<br />
リフレイミングは、以下のような局面で役立ちます。<br />
<br />
①クライエントの「変化しないよう努力する」動きを上手に利用し、変化へと導くことができます.<br />
②行き詰まったセッションを、より良い方向に転換することに役立ちます.<br />
③認知行動療法、イメージワーク、EMDR・TFT・ブレインスポッティング等のトラウマへのアプローチなど、一定の手続きを伴う技法を実施する際に、クライエントの抵抗感を減じることができます.<br />
④技法と技法をスムーズにつなぎ、面接の流れが自然になります.<br />
⑤クライエントのモチベーションを向上させることに役立ちます.<br />
<br />
参加者がケースの困難場面を提供し、それを打開するためのスキル・見立てを指南する「Q&amp;Aコーナー」も設けます。学派や立場を超えて、面接が上手くなりたい方のご参加を、お待ちしております。<br />
♪<br />
♪<br />
〔日　時〕2023年9月10日(日)14:30～17:00.→→２ケ月に一度の継続開催、土曜日or日曜日・午後２時間半を予定.<br />
〔参加費〕2,500円<br />
〔会　場〕当面の間、zoom開催となります.<br />
〔講　師〕草柳 和之(大東文化大学非常勤講師／メンタルサービスセンター代表・カウンセラー、他)　　<br />
<br />
〔主催・問合せ〕メンタルサービスセンター:Tel.03-5926-5302、070-5016-1871<br />
　　　     　　　事務局:〒176-8799 練馬郵便局留 http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/<br />
<br />
■当団体の沿革→→http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/compliment%20of%20the%20representative%20page%20-.htm<br />
★カウンセリングもこちらで受け付けています(初回電話相談は無料)。<br />
<br />
※お申込みいただいた方に、本研究会・当日のミーティングID／パスコードなどをお知らせいたします。<br />
<br />
※ご参加の方は必ず電話予約をされ、また予約金“受講費一回分&quot;を、以下の口座にお振込み下さい.予約金の確認後、会場のご案内をいたします．<br />
[みずほ銀行・桜台支店（普)1438903　名義:メンタルサービスセンター 草柳和之]<br />
または [ゆうちょ銀行　記号10290　番号20113141　名義:草柳和之]<br />
§<br />
§<br />
=================== 【講師紹介】 ●草柳 和之 ==================<br />
▲東京武蔵野病院,さいとうクリニック等にて,精神科医療に心理士として携わり,また,自治体の教育相談室の非常勤相談員,大学のセクシャルハラスメント相談室の非常勤相談員として勤務など，多領域にわたり心理臨床経験を重ねる．1990年には，心理相談機関《メンタルサービスセンター》を設立し，開業心理臨床に携わる．同時並行して,桐朋学園大学講師・早稲田大学講師・他を歴任する．<br />
▲現在,メンタルサービスセンター代表・カウンセラー．大東文化大学非常勤講師．東京加害者臨床研究会代表．日本カウンセリング学会東京支部会・運営委員．人権教材《DVカルタ》の製作者。<br />
▲長年,DV被害者支援の相談活動に携わり,離婚裁判の意見書執筆をはじめとした被害者の裁判支援にも意欲的に取り組む．同時に,我が国で初めてＤＶ加害者更生プログラムの体系的実践に着手,20年以上にわたり研究を重ね,その方法論の整備,専門家研修の提供等により,この分野をリードしてきた．その活動は新聞･ＴＶ･雑誌等を通じて広く紹介される.<br />
▲著書に『ドメスティック･バイオレンス』（岩波書店), 共著『標準 音楽療法入門 下』（春秋社）,『やさしく学ぶ教職課程 教育相談』(学文社),『平和を創る心理学』（ナカニシヤ出版）,他多数．家庭裁判所・自治体・弁護士会・大学・学会等から,幅広く講演や研修会の依頼を受けており, その優れた研修指導は多くの人々から支持されている．長年のDV問題の先駆的取組みが評価され、社会貢献支援財団より、平成27年度社会貢献者表彰を受賞した。<br />
資格:日本カウンセリング学会認定・カウンセリング心理士.ＮＬＰマスター･プラクティショナー.<br />
 ブレインスポッティング～～脳内のトラウマ体験記憶の処理を促進する特殊療法で、パニック発作・ 恐怖症・PTSDなど幅広く効果がある、全く新しいタイプの心理療法～～phase①②修了者．
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    <title>《第一回パープルリボン作曲賞》――受賞結果の発表と審査員講評が公示されました.</title>
    <updated>2023-07-05T10:11:21+09:00</updated>
    <published>2023-07-04T22:24:36+09:00</published>





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      <![CDATA[
━━音楽で 非暴力の輪 広げよう! ━━
【パープルリボン作曲賞創設の趣旨】

パープルリボンは、セクハラ・DV・性暴力など、女性に対する暴力防止のシンボルマークです。誰もが女性・男性の良好な関係を築きたいもの、また、本来、暴力が好きな人はいないはずです。そこで、私たちはここに、非暴力の文化としての音楽財産を掘り起こす《パープルリボン作曲賞》を創設し、その理念を持つ音楽を広く公募します。暴力に対抗するのは「音楽による美的体験」なのです。

さらには、この作曲賞の活動によって、職業音楽家や音楽愛好家の方々が、「stop セクハラ・DV・性暴力」推進の楽曲と出会い、レパートリーに取り入れていただき、パープルリボンの理念が広がることも期待しています。音楽によって、皆が安心して暮らせる、住みよい社会環境を目指しましょう。
————————————————————————————-

【謝辞】
本作曲賞が公募し、締め切りの2022.８月末までに「stop セクハラ・DV・性暴力」推進をテーマに集まった応募作品は、36作品(今回はピアノ曲の公募)に及びました。これは全く想定していなかった数の多さで、譜面審査を行うこととなりました。そして、10月に行った譜面審査の結果、14作品が本選会に進むことに決定しました。

第一回パープルリボン作曲賞本選会は、2022.11.25[国連・女性に対する暴力撤廃デー]に行われ、一名の辞退者を除く13曲が演奏されました。小規模ながら会場いっぱいの参加者となり、熱気にあふれ、演奏者の方も短期間の準備期間であるにもかかわらず、質の良い仕上がりでした。作曲賞創設者として、関係する方々に、ひとえに感謝申し上げます。
♪
♪
本選会の直後に、審査員による最終選考会議が行われました。その結果を以下に公示いたします。
■作曲コンクール《パープルリボン作曲賞》本選会サイト
→→http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/final%20session-...

■受賞作発表および審査員講評→→　http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/PRC%20award%20re...

◆受賞作の紹介ページ→→　http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/introduction%20o...
♪
♪
1)「パープルリボン作曲賞」の受賞発表
全ての曲について、審査員の野村誠・清水友美・草柳和之により、作曲家・現代音楽専門の演奏家・心理臨床家、それぞれの立場から多角的な評価がなされました。そして、今回の応募曲の中には「パープルリボン作曲賞」に該当する作品は存在しない、という結論になりました。
その上で、当初予定になかった「準グランプリ」を設けて選出することとし、受賞に値する作品を、最終的に以下の3作品と決定しました。
●天岡 寛晋「INTERMEZZO」
●池田 文麿「パープルリボンの為のエチュード」
●松岡 佳歩「⾔葉の棘」
以上を「パープルリボン作曲賞準グランプリ」
とし、各3作品に「2万円」の賞金が贈呈されました。

2)「ひまわり賞」の受賞発表
審査員・清水友美により、長年、DV被害体験をもとにした朗読劇「ひまわり～DVをのりこえて」の上演に関わり、女優・ダンサーとして出演してきた経験から、朗読劇にふさわしい音楽として、以下の曲が選出されました。
●持麾 勉(もつざい・つとむ)「まなざしを上げて Keep Your Head Up!」
●山本 学「ピアノのためのパープルリボン・レジリエンス」
各作品に「1万円」の賞金が贈呈されました。
♪
♪
心理臨床家が、メンタルヘルス上の問題(暴力被害によるトラウマの問題)に対して人々が取り組む機運を活性化することを目的として、作曲コンクールを立ち上げた、おそらく世界でも類例のないプロジェクトでした。

作曲賞を展開することにより、非暴力の文化財を増やし、音楽で「セクハラ・DV・性暴力、なくそう」と人々が参画する仕掛け――この素晴らしいアイデアに、多くの方からの賛同とお力を頂戴できれば幸いです。
♪
♪
【審査員講評(抜粋)】→→全文は、サイトにてお読みください。
■野村 誠(日本センチュリー交響楽団コミュニティプログラムディレクター。作曲家、ピアニスト。元インドネシア国立芸術大学客員教授)
パープルリボン作曲賞に応募いただいた全ての皆さん、思いの籠った譜面を提出いただき、ありがとうございます。そもそも、ぼく自身、音楽の価値は多様な視点（聴き方）があるので、単純に優劣をつけて比較することに違和感を持っております。だから、コンクールとか審査ということに、通常はあまり賛同しません。しかし、～～(以下略)

■清水 友美(ピアニスト、作・編曲家、ダンサー、シンガー、女優)
女性に対する暴力根絶のシンボルである「パープルリボン」を冠した作曲コンクールについて、草柳さんから構想を始めて伺った時、賛同すると同時に、応募作品が集まるのか不安もありました。「パープルリボン」の認知度はまだまだ低く、自分事として考えられる人も少ないのではないかと感じていたからです。
私自身は、DV（ドメスティックバイオレンス）被害者である女性達の手記をもとにした朗読舞台「ひまわり～ＤＶをのりこえて」に長年取り組み、役者やダンサーとして出演する中で、ＤＶが誰にでも起こりうること、身近な問題であることに気付くキッカケになってほしいと願ってきました。なぜなら～～(以下略)

■草柳 和之(大東文化大学非常勤講師、メンタルサービスセンター代表･カウンセラー)
第一回パープルリボン作曲賞に応募された方、2022.11.25本選会を聴きに来られた方、そして本作曲賞に関心を寄せられた方、全ての方に、第一回の事業を完了するにあたり、まずは感謝申し上げます。(中略) 締め切り2022年8月末までに送られてきたのは36作品、これには心底驚かされました。送られてくる譜面を見るたびに、その表現意欲と、音に賭ける思いが伝わってきました。「この中からあえて優劣を判断し、受賞作を選ぶ、というのは、実に容易でない」と思えました。

単に「暴力をなくそう」ではなく、セクハラ・DV・性暴力という、我々の価値観を揺るがす、重いテーマへの関心を寄せる作曲家が、これほど日本に存在することが証明された――このことだけでも本作曲賞の意義があると思われます。そして、「この事実は世界の音楽事情に対しても誇ってよいのではないか」、これが作曲賞主催者にとって、第一の感想でした。～～(以下略)

■《2021.11.15:パープルリボン作曲賞創設の記者会見(Youtube)》 
→→ https://youtu.be/QSRpbDwUf5o
〔登壇者〕野村誠(作曲家)・清水友美(作曲家)・草柳和之(大学非常勤教員)

■作曲コンクール《パープルリボン作曲賞》本選会サイト
→→http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/final%20session-...

■受賞作発表および審査員講評→→　http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/PRC%20award%20re...

◆受賞作の紹介ページ→→　http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/introduction%20o...
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♪
◆この記事についてのお問合せは、以下
〔パープルリボン作曲賞事務局〕 メンタルサービスセンター内
〒176-8799 練馬郵便局留 Tel03-5926-5302、070-5016-1871
http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/

■当団体の沿革→→http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/compliment%20of%20the%20representative%20page%20-.htm
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    <title>作曲コンクール《第1回パープルリボン作曲賞》本選会</title>
    <updated>2022-09-13T17:40:29+09:00</updated>
    <published>2022-02-28T13:02:44+09:00</published>





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    <title>《原稿募集》=あなたの体験が本になる! =企画『(仮題)私はDV家庭を生きた~被害者としての子ども世代の声を聴く』</title>
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    <published>2021-09-20T17:03:03+09:00</published>





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