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  <title type="text">特定非営利活動法人　自然観察さいたまフレンド</title>
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    <title>6月早起きバードウォッチング</title>
    <updated>2026-05-26T08:36:14+09:00</updated>
    <published>2026-05-26T05:00:00+09:00</published>





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      <![CDATA[
7時に芝川・石橋（さいたま市市立大宮体育館下）集合。<br />
観察コース：芝川・石橋→大和田緑地公園→境橋→大宮第三公園<br />

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    <title>自然観察ハイキング「北本自然観察公園 公園の夏の生き物たち」</title>
    <updated>2026-05-26T08:37:00+09:00</updated>
    <published>2026-05-26T05:00:00+09:00</published>





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      <![CDATA[
9時30分にJR高崎線北本駅改札口集合（受付9時より）<br />
ルート：北本駅より路線バスに乗車→「自然観察公園」停留場下車→自然観察公園内を観察<br />
弁当持参。<br />

      ]]>
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    <title>7月テーマ別観察会</title>
    <updated>2026-05-26T08:37:38+09:00</updated>
    <published>2026-05-26T05:00:00+09:00</published>





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      <![CDATA[
9時30分に大宮第二公園管理センター集合（9時より受付）。<br />
大宮第二公園を中心に周囲の自然観察をします（9時30分～12時）。<br />

      ]]>
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    <title>7月早起きバードウォッチング</title>
    <updated>2026-05-26T08:38:20+09:00</updated>
    <published>2026-05-26T05:00:00+09:00</published>





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      <![CDATA[
7時に芝川・石橋（さいたま市大宮体育館下）集合<br />
観察コース：芝川・石橋→大和田緑地公園→境橋→大宮第三公園<br />

      ]]>
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    <title>8月早起きバードウォッチング</title>
    <updated>2026-05-26T08:38:58+09:00</updated>
    <published>2026-05-26T05:00:00+09:00</published>





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      <![CDATA[
7時に芝川・石橋（さいたま市大宮体育館下）集合。<br />
観察コース：芝川・石橋→大和田緑地公園→境橋→大宮第三公園
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    <title>令和8年度(2026年度)自然観察会スケジュール</title>
    <updated>2026-05-18T09:56:21+09:00</updated>
    <published>2026-05-17T22:00:00+09:00</published>





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    <content type="html">
      <![CDATA[
令和８（2026）年度　自然観察会スケジュール

１．見沼たんぼ地域の自然観察会
(１)	早起きバードウォッチング
毎月第１日曜日７時～8時30分
集合場所：芝川・石橋（さいたま市立大宮体育館下）
観察コース：芝川・石橋→大和田緑地公園→境橋→大宮第3公園

(２)	グループ別観察会（動物班と植物班の2編成）
集合場所：原則、大宮第2公園管理センター、9時30分～12時（受付：9時より）
観察場所：大宮第2公園、大宮第3公園、大和田緑地公園、見沼1丁目田んぼなど
実施日：　5月16日(土)、7月4日(土)、10月3日(土)、12月5日(土)


２．自然観察ハイキング（見沼たんぼ以外の地域を対象）
(１)	6月10日(水)　「北本自然観察公園　夏の生き物たち」　（雨天中止）
　9時30分にJR高崎線北本駅改札口集合（受付は集合時間の30分前より（以下同じ））
(２)	9月16日(水)　「江戸の花屋敷向島百花園秋の七草」（雨天中止）
　9時30分に東武スカイツリーライン東向島駅改札口3集合
(３)	12月16日(水)　「浜離宮　都会の野鳥観察」（小雨決行）
　9時30分にJR新橋駅東口改札口集合

３．「見沼たんぼくらぶ」受託自然観察ハイキング
(１)	4月11日(土)　13時～16時、市民の森・見沼グリーンセンター正門集合
※受付は集合時間の30分前より（以下同じ）
(２)	5月12日(火)　13時30分～16時、JR大宮駅東口リス像前集合
(３)	10月25日(日)　9時～12時、JR大宮駅東口リス像前集合
(４)	令和9年3月21日(日)　9時～12時、東武アーバンパークライン七里駅改札口集合
      ]]>
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    <title>令和7年度会計報告</title>
    <updated>2026-05-17T13:42:30+09:00</updated>
    <published>2026-05-17T04:00:00+09:00</published>





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      <![CDATA[
令和7年度　会計資産目録および会計貸借対照表を公開します。
      ]]>
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    <title>早起きバードウォッチング 2026年3月1日</title>
    <updated>2026-05-16T08:46:18+09:00</updated>
    <published>2026-05-16T06:25:25+09:00</published>





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    <content type="html">
      <![CDATA[
<p>木曜日の久々の雨の後、金土と春の陽気でしたが今朝は冷たい風の中を出発。間もなく、川べりにクイナがいました。土手の斜面に上がり、ちょっと見えたかと思うとすぐ枯草の陰に隠れてしまう&hellip;「見えにクイナ」の出現でした。東側のグランドの草地にはツグミが1羽たたずんでいます。帰りまでに「なんだ、ツグミか」というぐらい見られました。<img src="https://www.saitamacity-support.jp/G0000159/assets/クイナ.jpg" alt="クイナ" width="264" height="176" /></p>
<p>タシギが２羽いたようですが私は見損ないました。アオジは鳴かず&hellip;シジュウカラの地鳴きを聞きながら進み、調整池に着くと、カワセミが池上を飛翔！池にはカモの姿がありました。カルガモのほかに、ヒドリガモ2羽、オカヨシガモ1羽、ヨシガモ5羽がカウントできました。ヨシガモ♂の翼にチラ見えする緑色は、次列風切（ジレツカザキリ）の色で翼鏡（ヨクキョウ）とも言われているとか&hellip;。翼を広げた瞬間に見えるその色がカモ類の識別の鍵とも&hellip;。なるほど～と感心しました。（ネットで見たら、カルガモの翼鏡もブルーで美しいのですね。）</p>
<p>斜面林の田んぼにはまだ水なし。北原さんが「フクジュソウがあるよ」というので、えー？と言いつつついていくと、確かに4,5株ありました。先月はなかったのに&hellip;自生？と思ったら、移植したそうです。日陰のせいか半分はつぼんでいましたが、「早春」風を漂わせていました。見上げると、枝々が赤っぽい色合いに見えました。アカシデの芽吹きとのこと。名前のとおり赤いんだ&hellip;というか、新芽が赤いからアカシデなんですね（笑）。先月も見たコウヤボウキ（高野箒）が綿毛状の種をつけたまま、まだありました。</p>
<p>橋梁工事の下流には片脚立ちしたアオサギが１羽。その奥の照明塔上ではカラスが巣を作り抱卵中の様子でした。電気（照明）・水道（芝川）付き住居ですね。</p>
<p>第三公園の沼の奥には、アシを風よけにしている風情でアオサギがいましたが、水が少ないせいか他に鳥影はなし。メジロはいずこ？きっと梅林に&hellip;と帰路を急ぐと、第二公園の草地に何かがたくさんいます。「オオカワラヒワ」とのことで、アキニレの実をついばんでいました。これからシベリアまで帰るんですって（リーダーいわく、です）。長旅、気をつけて&hellip;。梅林では、満開の花にメジロがいっぱいいました。通りがかりの梅見客も「わー、かわいい！」と見上げていました。瓢箪池には50羽ぐらいのヒドリガモの群れ、ちょっと離れて何かが１羽&hellip;潜水&hellip;しばらくしてぴょこん&hellip;を繰り返しています。逆光のもと、リーダーが「ん？ミコ（アイサ）か？」と言いながらよくよく観察して「キンクロハジロですね」と判断しました。リーダーがまとめた25年間のデータでは、潜水系のカモが減少とのこと。頑張れ、キンクロ！<img src="https://www.saitamacity-support.jp/G0000159/assets/キンクロハジロ.jpg" alt="キンクロハジロ" width="294" height="196" /></p>
<p>観察された鳥（32種）</p>
<p>ハシビロガモ2(帰路)、オカヨシガモ、ヨシガモ5，ヒドリガモ50(帰路)、カルガモ11、コガモ9、キンクロハジロ、キジバト16、クイナ、オオバン25、カイツブリ、タシギ2、カワウ、アオサギ3、カワセミ、コゲラ、モズ4、ハシボソガラス8、ハシブトガラス5、シジュウカラ6、ヒバリ、ヒヨドリ5、メジロ40(帰路)、ムクドリ15、ツグミ6、スズメ5、ハクセキレイ、セグロセキレイ2、シメ、カワラヒワ60、ホオジロ3、アオジ</p>
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    <title>第101回自然観察ハイキング</title>
    <updated>2026-05-16T08:45:52+09:00</updated>
    <published>2026-05-16T06:16:43+09:00</published>





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      <name>特定非営利活動法人　自然観察さいたまフレンド</name>
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    <content type="html">
      <![CDATA[
<p>見沼グリーンセンターでは木々が芽吹き、やわらかな緑の色彩に春の息吹を感じながら観察会をスタートした。モチノキやコナラの花を観察し、見沼代用水西縁沿いではドイツトウヒを眺めつつ、川島橋を渡って土呂自然の森へ向かった。</p>
<p>土呂自然の森は、みどり愛護会の土呂・盆栽支部によって保全管理されている緑地である。ケンポナシやミズキ、スギ、ムクノキといった高木のほか、ヤブツバキやタラノキなどの中低木、さらにハランやヤブカンゾウなどの下草が豊かに生育している。</p>
<p>隣接する見晴らし公園では、ヤマブキやサトザクラの「寒山」、オオシマザクラが咲き誇っていた。特にオオシマザクラについては、葉に毛がないこと、蜜腺が葉柄にあること、葉の鋸歯が細かいこと、花の萼片にコブがないことなどの特徴を確認した。</p>
<p>見沼代用水西縁沿いでは、「サクラプロジェクト」で植えられた桜の中に、小学校時代の同級生が寄贈したミヤビザクラを見つけ、思いがけない再会に感激した。</p>
<p>彩の国東大宮メディカルセンターを間近に見ながら進むと、路地にはノミノツヅリやキュウリグサが咲いていた。土盛りされた斜面では、外来種のヘラオオバコやセイヨウタンポポが群生しており、セイヨウタンポポが花後に一度横に倒れ、その後、種子を遠くへ飛ばすために再び高く伸びる様子を観察することができた。</p>
<p>その後、産業道路の信号を渡った先にある百体庚申社を訪れ、多数の猿の石造が納められている様子を見学した。</p>
<p>盆栽緑地公園もまた、土呂・盆栽支部が保全管理している緑地であり、ドウダンツツジやシャガの花が咲き、イヌザクラ、イヌシデ、ケヤキ、アカマツといった大木に加え、植林されたコナラやクヌギも大きく育っていた。</p>
<p>大宮盆栽美術館は昨年で開館100周年を迎えた。通路には「盆栽の見方」、特別展示室には「室町時代から現代に至る盆栽の歴史」などの展示があり、庭園には樹齢1,000年を超える蝦夷のトドマツをはじめ、数多くの盆栽が配置されていた。丹念に手入れされた盆栽の数々には、プロの技の高さを実感し、それぞれが凝縮された大自然の情景を表しているか美術館の2階で一休みした後、入口で参加者全員の記念写真を撮影し、土呂駅で解散した。<img src="https://www.saitamacity-support.jp/G0000159/assets/2026年4月11日観察会集合写真.jpg" alt="2026年4月11日観察会" width="191" height="143" /></p>
<p>&nbsp;</p>
      ]]>
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    <title>1月早起きバードウォッチング 2026年1月4日</title>
    <updated>2026-02-22T13:09:54+09:00</updated>
    <published>2026-02-21T17:52:25+09:00</published>





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    <content type="html">
      <![CDATA[
<p>2日に降った雪がまだ残っています。寒い中を5名でスタート、その後柴田さんが合流しました。年初めの野鳥たちとの出会いを写真中心に報告します。</p>
<p><img src="https://www.saitamacity-support.jp/G0000159/assets/帽子をかぶったようなジョウビタキ雄.jpg" alt="帽子をかぶったようなジョウビタキ" width="226" height="150" /><img src="https://www.saitamacity-support.jp/G0000159/assets/シメ2026.jpg" alt="シメ" width="225" height="150" /><img src="https://www.saitamacity-support.jp/G0000159/assets/第三公園のヒクイナ2026_1.jpg" alt="第三公園のヒクイナ2026_1" width="236" height="158" /><img src="https://www.saitamacity-support.jp/G0000159/assets/カワセミ雄2026_1.jpg" alt="カワセミ雄" width="233" height="155" /></p>
<p>観察された鳥（35種）鳥類目録改訂第８版順（ドバト除く）</p>
<p>ヒドリガモ33（帰路）、カルガモ6、コガモ20、キンクロハジロ6（帰路）、キジバト5、</p>
<p>クイナ（帰路）、バン（帰路）、オオバン5、ヒクイナ2、カイツブリ、タシギ、カワウ（帰路）、アオサギ、ダイサギ、コサギ（帰路）、カワセミ、コゲラ2、モズ2、ハシボソガラス4、</p>
<p>ハシブトガラス8、シジュウカラ6、ヒヨドリ14、ウグイス、エナガ（帰路）、メジロ10、</p>
<p>ムクドリ17、ツグミ6、ジョウビタキ雄、スズメ3、ハクセキレイ2、セグロセキレイ、シメ5、カワラヒワ5、ホオジロ5、アオジ4</p>
      ]]>
    </content>
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    <title>第283回自然観察ハイキングー舎人公園の野鳥観察 2025年12月6日</title>
    <updated>2026-02-22T13:10:51+09:00</updated>
    <published>2026-02-21T17:31:05+09:00</published>





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    <content type="html">
      <![CDATA[
<p>日暮里駅北口に9時30分集合し、舎人ライナーに乗って都立「舎人公園」に到着しました。</p>
<p>多くの人が集まり望遠鏡を向けている先には、猛禽類のオオタカの幼鳥がいました。柳の木にじっと止まり、こちらを見つめていました。<img src="https://www.saitamacity-support.jp/G0000159/assets/オオタカ幼鳥.jpg" alt="オオタカ幼鳥" width="215" height="176" />。</p>
<p>水鳥の池では、枯れたスイレンの葉が水面一面に浮かび、泳げる場所がほとんどありませんでした。そのため隣の池では、オオバンの群れが10羽近く、陸から池へと次々に飛び込んでいました。ほかにも、スズメの群れやハクセキレイが芝生の上を歩き、カワラヒワがヨシの茎の間を飛び回っていました。野鳥観察の小窓からは、池でコサギが何かをついばんでいる様子が見られました。</p>
<p>林の中に入ると、下見の際に見かけた大きな鳥籠には動物の肉が置かれ、上から入ると出られない仕掛けになっていました。十数羽のカラスがバタバタと鳴きながら飛び回っていました。</p>
<p>また、近くにはオオタカに捕食されたドバトの羽毛が多数散乱していました。</p>
<p>舎人公園通りを横断すると、いよいよ大池に到着です。噴水の流れに沿って見晴らし台に立つと、まず目に飛び込んできたのは東京都の鳥であるユリカモメでした。ユリカモメは別名「ミヤコドリ」とも呼ばれ、古くから詩歌や絵画の題材となってきました。羽は白く、くちばしと足は朱色で、水辺を群れで飛ぶ姿が美しい鳥です。10月下旬から11月ごろにシベリア方面から飛来し、4月ごろまで東京の川や湾で過ごします。雑食性で、小魚類や水生昆虫などを採食します。カモメ類の中でも内陸の水辺まで飛来するため、都民にとって特に身近な鳥として親しまれています。12時を過ぎたため、<img src="https://www.saitamacity-support.jp/G0000159/assets/ユリカモメ.jpg" alt="ユリカモメ" width="257" height="172" /><img src="https://www.saitamacity-support.jp/G0000159/assets/舎人公園の野鳥観察 2025_12_6.jpg" alt="舎人公園の野鳥観察 2025_12_6" width="228" height="228" />近くのベンチで昼食をとり、記念撮影をしました。大池では、オオバン、カイツブリ、カルガモ、カワウ、キンクロハジロ、コガモ、コサギ、ハシビロガモ、バン、ヒドリガモ、マガモなど、多くの水鳥が元気に餌を漁っていました。今回観察された留鳥・冬鳥・漂鳥は合計30種にのぼりました。またご一緒いたしましょう。</p>
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    <title>早起きバードウォッチングー秋、動き出した鳥たち 2025年10月5日</title>
    <updated>2025-12-03T09:48:23+09:00</updated>
    <published>2025-12-02T23:53:21+09:00</published>





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      <name>特定非営利活動法人　自然観察さいたまフレンド</name>
      <uri>https://www.saitamacity-support.jp/G0000159/</uri>
      
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    <content type="html">
      <![CDATA[
<p>昨日の雨の名残か草花には水滴が残り、一面に靄が広がる中、観察会はスタートしました。秋を実感させる涼しい朝、50羽ほどのドバトが電線にびっしり並んでいました。ドバトにとっては飛ぶには湿気が強いので休んでいたのでしょうか。やはり雨模様の時は、じっとしているのですね。芝川沿いでは、カワセミ、モズ、ホオジロの鳴き声が聞こえ、水面近くにとまるカワセミを見ることができました。</p>
<p>大和田緑地公園では、丹精込めた古代米の黒米が見事に実り、稲穂がたわわに垂れていました。突然「サシバの鳴き声！」と、リーダーの声。スマホでサシバの鳴き声を聞かせてもらい確認しました。サシバはタカ類の渡り鳥、南方へ移動途中でしょう。</p>
<p>第三公園脇の芝川土手から対岸の樹上でしきりに鳴いているモズを観察していると、「アカゲラの鳴き声だ。」と、リーダーの声。周りを見まわすと、いました！樹高の高い枯れ木に垂直に止まり、嘴で幹を突つきながら、くるりと幹を一周しています。しばらく双眼鏡でアカゲラの仕草を観察し、赤い腹部を確認しました。アカゲラの特徴は黒い背中に「上下逆のハの字の白い線」があり、オスは頭頂が赤く、メスは黒いそうです。私たちが見たのはメスでした。</p>
<p>第三公園の池には鴨類が渡って来ているのではないかと、期待していましたが、池は静まり返っていました。カワセミやカルガモを観察していると、ヒクイナが鳴いているのがはっきりと聞こえて来ましたが、姿は見えません。</p>
<p>中の島の木立の上に鳥影が見え、ツミだと分かりました。カラスが近くにとまったので、ツミは飛び立ち、西側の柳のてっぺんに止まったので、続けて観察できました。双眼鏡では、腹部の縞模様はよく見えませんでしたが、一番小さい猛禽類にワクワクしました。</p>
<p>今日は南方へ渡っていくサシバの鳴き声を聞き、漂鳥のアカゲラも山地から帰ってきたようです。モズもしきりに鳴き、縄張り形成に精を出していました。夏から秋への季節の変わり目ならではの交差する鳥たちを見ることができました。</p>
<p>観察された鳥（25種）鳥類目録改訂第８版順（ドバト除く）</p>
<p><a href="https://ebird.org/species/spbduc">カルガモ</a>21、<a href="https://ebird.org/species/ortdov">キジバト</a>11、バン2、オオバン、ヒクイナ(声)、カワウ、ダイサギ2、ツミ(幼鳥)、サシバ(声)、<a href="https://ebird.org/species/comkin1">カワセミ</a>3、<a href="https://ebird.org/species/pygwoo1">コゲラ</a>2、アカゲラ２、モズ8、カケス3、<a href="https://ebird.org/species/carcro1">ハシボソガラス</a>12、<a href="https://ebird.org/species/labcro1">ハシブトガラス</a>13、<a href="https://ebird.org/species/cintit13">シジュウカラ</a>13、ヒヨドリ31、オオヨシキリ、<a href="https://ebird.org/species/warwhe1">メジロ</a>2、<a href="https://ebird.org/species/whcsta1">ムクドリ</a>5、<a href="https://ebird.org/species/eutspa">スズメ</a>20、</p>
<p>ハクセキレイ3、セグロセキレイ、ホオジロ2</p>
<p>参加者10名。<img src="https://www.saitamacity-support.jp/G0000159/assets/アカゲラ雌.jpg" alt="アカゲラ雌" width="261" height="174" /><img src="https://www.saitamacity-support.jp/G0000159/assets/ツミ幼鳥.jpg" alt="ツミ幼鳥" width="255" height="170" /></p>
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    <title>さいたま環境フェア2025-好評でした 2025年10月18日</title>
    <updated>2025-12-03T09:49:28+09:00</updated>
    <published>2025-12-02T23:46:33+09:00</published>





    <author>
      <name>特定非営利活動法人　自然観察さいたまフレンド</name>
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    <content type="html">
      <![CDATA[
<p>今年もJRさいたま新都心駅のコンコースで環境フェアが開催されました。出展者は毎年多種多様で、株式会社、非営利団体（ＮＰＯ法人）、学校など２０張りのテントが改札口からけやき広場に向かって並びました。天候にも恵まれ、人出も前年（3,100人）に比べてアップ（3,768人）しました。</p>
<p>さいたまフレンドは木の実と落ち葉を材料にした「額絵つくり」をテーマに参加しました。駅のコンコースのため、幅広い年齢層の方たちが通り過ぎます。テントの前で立ち止まり、物珍し気に中を覗き込み面白そうだなと、参加する方が続きます。思い思いに落ち葉やどんぐりをあしらって素敵な額絵を作っていただきました。未就学児の子供さんにも大好評でした。午後からビル風が強くなり、残念ながら15時に終了となりました。</p>
<p><img src="https://www.saitamacity-support.jp/G0000159/assets/thumbnails/thumb-1000xauto-4414-file.jpg" alt="さいたま環境フェア2025" width="340" height="232" /></p>
      ]]>
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    <title>「さいたま市みどりの祭典2025」に参加 2025年10月19日</title>
    <updated>2025-12-03T09:50:14+09:00</updated>
    <published>2025-12-02T23:31:26+09:00</published>





    <author>
      <name>特定非営利活動法人　自然観察さいたまフレンド</name>
      <uri>https://www.saitamacity-support.jp/G0000159/</uri>
      
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    <content type="html">
      <![CDATA[
<p>12団体と飲食関係5団体が参加した「みどりの祭典２０２５」の内、「さいたまフレンド」は４つのブースを10名で対応しました。「身近に見られる色々な木の実」では、親子で訪れる方々が、&ldquo;あらためて見るとこんなにいろいろな形をしているんだね！&rdquo;と感心されていました。「見沼田んぼで見られた・見られる動植物」では、展示パネルをじっくりと眺める大人の方々がたくさんいらっしゃいました。担当者による写真の説明がきめ細かく、ときには面白く、話にひきつけられていたようでした。　「子どもお絵描きコーナー」は今年も子どもたちに大人気でした。「子どもたちの昆虫採集・ストラックアウト」はフライングディスク（フリスビー）で、昆虫の写真が貼ってある９枚のパネルを狙って投げ、パネルを落とすゲームです。距離を調整することで、年齢問わず楽しめることから毎年大好評のコーナーです。</p>
<p>　<img src="https://www.saitamacity-support.jp/G0000159/assets/令和7年度さいたま市みどりの祭典1.jpg" alt="令和7年度さいたま市みどりの祭典1" width="211" height="164" />　<img src="https://www.saitamacity-support.jp/G0000159/assets/令和7年度さいたま市みどりの祭典2.jpg" alt="令和7年度さいたま市みどりの祭典2" width="201" height="161" /><img src="https://www.saitamacity-support.jp/G0000159/assets/thumbnails/thumb-1000xauto-4412-file.jpg" alt="令和7年度さいたま市みどりの祭典3" width="212" height="141" /></p>
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    <title>2025年9月早起きバードウォッチングー僅かに感じた秋ー</title>
    <updated>2025-10-17T17:24:59+09:00</updated>
    <published>2025-10-17T14:25:24+09:00</published>





    <author>
      <name>特定非営利活動法人　自然観察さいたまフレンド</name>
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    <content type="html">
      <![CDATA[
<p>石橋に立つとモズの高鳴きが聞こえてきました、秋の知らせのはずです。二羽で鳴き交わしているようでした。オオヨシキリは無言のままヨシの間を行き来し、夏のように声を張り上げる元気さはありません。コガモがいないかと期待しながら歩き始めましたが、芝川土手はオオブタクサとアレチウリに覆われ、水面はほとんど見えません。木の上で羽繕いするダイサギを横目に進みます。</p>
<p>大和田緑地では鳥の声は聞こえませんが、ミンミンゼミやツクツクボウシの大音声が響き渡り、エンマコオロギ、ツヅレサセコオロギ、オカメコオロギなど虫の声も最盛期を迎えています。</p>
<p>田んぼに植えられた古代米は穂が垂れてきてそろそろ収穫時期になるでしょうか。</p>
<p>第三公園に着くと、駐車場近くの植え込みにメジロの姿がありました。普段はせわしなく動き回り、なかなか姿をきちんと見せてくれないのですが、今日のペアは動きが少なく、時々寄り添って互いに羽繕いをしていました。</p>
<p>芝川の整備はさらに進み、法面の木は伐られて土と横木で護岸が固められ草も生えていません。やや殺風景に感じられましたが、その時「カワセミがいる」との声。対岸の土の上にいるはずですが、逆光ということもありなかなか見つかりません。やがて二羽を確認。成鳥のメスと幼鳥の雄のようです。最初は向かい合っていましたが、ちょこまかと接近して背を伸ばした姿はまるでペンギンのスタイルです。二羽とも上を仰ぐような不自然な姿勢をとった後で、青い背をこちらに見せました。何をしているのか、とても気になりましたが、暑さのためその場を後にして日陰へ移動しました。</p>
<p>みぬまの沼は先日の雨にもかかわらず水が少なく鳥影はありません。トンボが飛び交って産卵しているのを見ていたとき、芝川方面から何か飛んできました。奥に着地したのはイソシギでしたがすぐにヨシの裏側に入り込んでしまいました。</p>
<p>対岸の水辺の木陰ではキジバトが「はあ、はあ」とでも言っているように口を開けて、休んでいました。9月に入ったとはいえ、まだまだ暑さが厳しいですね。</p>
<p>今日の出現数を確認したところ全部で17種、鳥の出が少ないなと呟いたその時、上空にカワウが現れました。次回は涼しくなっているでしょうね。</p>
<p>観察された鳥（18種）鳥類目録改訂第８版順</p>
<p><a href="https://ebird.org/species/spbduc">カルガモ</a>2、<a href="https://ebird.org/species/ortdov">キジバト</a>5、イソシギ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、<a href="https://ebird.org/species/comkin1">カワセミ</a>2、<a href="https://ebird.org/species/pygwoo1">コゲラ</a>2、モズ2、<a href="https://ebird.org/species/carcro1">ハシボソガラス</a>9、<a href="https://ebird.org/species/labcro1">ハシブトガラス</a>8、<a href="https://ebird.org/species/cintit13">シジュウカラ</a>7、ヒヨドリ、ツバメ2、オオヨシキリ、<a href="https://ebird.org/species/warwhe1">メジロ</a>3、<a href="https://ebird.org/species/whcsta1">ムクドリ</a>10、<a href="https://ebird.org/species/eutspa">スズメ</a>5。</p>
<p>参加者7名</p>
<p><img src="https://www.saitamacity-support.jp/G0000159/assets/2025年9月早起きBWメジロ.jpg" alt="2025年9月早起きBWメジロ" width="387" height="258" /><img src="https://www.saitamacity-support.jp/G0000159/assets/2025年9月早起きBWカワセミ.jpg" alt="2025年9月早起きBWカワセミ" width="379" height="253" /></p>
      ]]>
    </content>
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    <title>第281回グループ別観察会</title>
    <updated>2025-10-17T14:30:40+09:00</updated>
    <published>2025-10-17T14:00:45+09:00</published>





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      <name>特定非営利活動法人　自然観察さいたまフレンド</name>
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    <content type="html">
      <![CDATA[
<p>６月からの「猛暑」が７月以降は雨も降らない「酷暑」となり、８月からは体温超えの「危険な暑さ」が続きました。９月４日の雨が涼しさをもたらしてくれたのがせめてものの慰めでした。今回は暑さにへこたれない植物の営みを見て歩くことにしました。</p>
<p>大宮第二公園管理棟裏のケンポナシ、トベラ、ハンカチノキの木の実から始まり、梅林のソシンロウバイ、ハンノキ林のハンノキ、ノリウツギ、センダン等の実を観察し、公園を出て見沼代用水左岸の道路を北上。途中、カリン、トウネズミモチ、ツルウメモドキ、ノイバラ、エゴノキなどを確認。潮田橋を渡り見沼代用水右岸へ。橋のたもとのセンダンの実を見て道路を南下。潮田橋から第二公園入口門前の出丸橋までの区間では、アカシデ、トウネズミモチ、クサボケ、エノキ、トチノキ、ノイバラ、モモ、サネカズラ、イロハモミジ、サザンカ、モッコク、サルスベリ、カキノキ、アカマツ、ネムノキ等です。</p>
<p>次に、出丸橋を左に見て道路を横切り万葉親水公園に向かう住宅地沿いの通路を歩きます。その通路と西縁との間には様々な木の実が成る木があります。センダン、イロハモミジ、キブシ、コナラ、ヤマブキ、アキニレ、ナンテン、エゴノキ、ヌルデ、ノイバラ、ヒサカキ、ヤブツバキ、トキワサンザシ、スダジイ、クスノキ、エノキ、クヌギ等です。キブシには春に咲く細長い花序が育ちつつありました。</p>
<p>万葉親水公園で一休みしてから管理棟前に戻りました。<img src="https://www.saitamacity-support.jp/G0000159/assets/さいたまフレンド2025_9_6観察会.jpg" alt="2025年9月6日観察会写真１" width="239" height="179" /><img src="https://www.saitamacity-support.jp/G0000159/assets/2025年9月6日観察会集合写真.jpg" alt="2025年9月6日観察会集合写真" width="327" height="218" /></p>
      ]]>
    </content>
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    <title>早起きバードウォッチング 2025年7月6日</title>
    <updated>2025-08-13T09:59:29+09:00</updated>
    <published>2025-08-12T20:26:14+09:00</published>





    <author>
      <name>特定非営利活動法人　自然観察さいたまフレンド</name>
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    <content type="html">
      <![CDATA[
<p>サブタイトル：鳥にとっても難儀な暑さ</p>
<p>梅雨明けを思わせる青空にヒバリの囀りが響き渡っていました。気温28度、強い日差しの中をスタートしました。芝川沿いにはオオブタクサや低木が繁茂して、川面はよく見えません。ニイニイゼミの力強い鳴き声とホオジロの声が聞こえます。木陰は風が吹き抜け３度位下がったような気がしました。大和田緑地公園でカワセミが見られるかと期待しましたが、鳴き声を耳にしただけでした。15cmほどに育った稲の上を黒い羽のチョウトンボがふわふわと優雅に飛び、池の水面上は颯爽と飛び回るシオカラトンボで賑わっていました。</p>
<p>第二公園へ向かう途中、鳥の鳴き声のような奇妙な鳴き声を聞きました。声の主はヌマガエルでした。ヌマガエルは関西以南に生息していましたが、最近では関東全域で確認されているようです。</p>
<p>第三公園の沼の定位置にアオサギを見ることができました。アオサギは口を開け、ゴロゴロ喉を鳴らしているような動作を繰り返していました。</p>
<p>参加者：11名。観察された鳥：18種。</p>
<p><img src="https://www.saitamacity-support.jp/G0000159/assets/早起きBWアオサギ.jpg" alt="早起きBWアオサギ" width="393" height="267" /></p>
      ]]>
    </content>
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  <entry>
    <title>第280回グループ別観察会 2025年7月5日</title>
    <updated>2025-08-13T10:01:10+09:00</updated>
    <published>2025-08-12T20:06:34+09:00</published>





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    <content type="html">
      <![CDATA[
<p>サブタイトル：昨夜の雨が上がりニイニイゼミが鳴きだしました</p>
<p>朝から蒸し暑く、気温はすでに30℃。有志8名が参加し、熱中症に気を付けながら動物班と植物班が合同で、観察コースを短縮して観察を始めることになりました。大宮第2公園管理センター前の広場に集合。9時30分にスタートしました。まずは日差しの少ない梅林を通り、あじさい園へと向かいます。アジサイはちょうど見頃で満開でしたが、青色の花が多く赤色はほとんど見られません。動物では、キタキチョウが舞う姿が確認できました。オオカマキリの幼虫も発見しました。その後、菖蒲園を通って環境見本園に入った頃には、気温がぐんぐん上がってきたため、水分補給をこまめにしながらの観察となりました。</p>
<p><img src="https://www.saitamacity-support.jp/G0000159/assets/第280回グループ別観察会2025_7_5.jpg" alt="第280回グループ別観察会" width="369" height="214" /></p>
      ]]>
    </content>
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    <title>第279回自然観察ハイキング 石神井公園と牧野記念庭園 2025年4月29日</title>
    <updated>2025-08-13T09:35:12+09:00</updated>
    <published>2025-06-11T23:25:12+09:00</published>





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    <content type="html">
      <![CDATA[
<p>晴天の下、参加者10名は西部池袋線大泉学園駅からバスで石神井公園に向かい、東側の石神井池から観察会を開始しました。ラクウショウが若葉を輝かせ、地面から多くの気根を立てて出迎えてくれました。4月も末で冬の水鳥たちの姿は残り少なく、確認できたのはキンクロハジロとカワウ・カルガモでした。木漏れ日の中、多数のビロードツリアブがホバリングしているのを見ながら進み、中の島を渡って対岸に出ました。丁度ここで「水生生物調査」活動中の方々に出会いました。</p>
<p><img src="https://www.saitamacity-support.jp/G0000159/assets/石神井公園水生生物調査.jpg" alt="石神井公園水生生物調査" width="161" height="201" /></p>
      ]]>
    </content>
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    <title>早起きバードウォッチング 雨にも負けず31種 2025年2月2日</title>
    <updated>2025-05-01T11:38:47+09:00</updated>
    <published>2025-04-26T19:50:13+09:00</published>





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      <name>特定非営利活動法人　自然観察さいたまフレンド</name>
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<p>春分の朝、良い天気にならないことはわかっていましたが出かけました。熱心な4名が石橋に集まりました。第7調節池で久しぶりにヨシガモを発見！家に帰って写真を見ると、奥にオカヨシガモが写っていました。斜面林から「ギャー」という独特なカケスの声。みぬまの池には先月同様に色の薄いカルガモがいました。これはアルビノではなく白色個体（白変種：リューシズム）とされます。</p>
<p><img src="https://www.saitamacity-support.jp/G0000159/assets/2025_2_2BW.jpg" alt="2025_2_2BW" width="263" height="201" /><img src="https://www.saitamacity-support.jp/G0000159/assets/20250202BW2.jpg" alt="20250202BW2" width="319" height="199" /><img src="https://www.saitamacity-support.jp/G0000159/assets/20250202BW3.jpg" alt="20250202BW3" width="300" height="196" /></p>
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