【環境保全・人権・平和】「チャリティバンク」2024年/ラッシュジャパン[締切:複数日]
【概要・趣旨】
ラッシュでは、小規模な草の根団体に寄付をしています。
より良い社会を目指して、社会にポジティブな変化をもたらすために社会や環境を気にかけ活動している団体を応援したいと考えているためです。
【助成金額】
助成金額は 10 万円~ 200 万円ですが、金額については「チャリティポット」の売り上げにより助成財源が決定するため、変更の可能性があります。全予算が 200 万円を超えるプロジェクトの一部という形で申請して頂くことも可能ですが、ラッシュとしてはより小さなプロジェクトの支援をしたいと考えます。そして、より多くの活動に支援ができるよう、1 団体あたり 100 万円以下であるケースが多いです。
【募集期間】
本年は以下の月末を応募締め切りとします。
応募締切日:偶数月の月末
2 月末日、4 月末日、6 月末日、8 月末日、10 月末日、12 月末日
詳しくは募集要項詳細をご確認ください。
https://weare.lush.com/jp/lush-life/our-giving/charity-pot/charitybank-guideline/
ラッシュが持つ信念と相容れる団体やプロジェクト・活動を優先させて頂きます。活動の重要な指針を下記に記載致します。
- 動物について
ラッシュのイベントやミーティングで摂る食事は全てベジタリアン (菜食主義) やヴィーガン (絶対菜食主義) で行っています。これに伴い、食事に動物性のものが含まれている場合の食費や、動物産業のプロジェクトは支援できません。私たちは、環境や他の動物保護を目的とした動物殺処分や、野生動物の捕獲、野生動物を保護し人工的に繁殖させることに反対しています。動物が怪我をしたために野生に還ることができず、 一時的に保護する場合はこの例外とします。動物保護区の場合も、保護動物を処分しないポリシーを持つところのみを対象とします。また、動物が他の国に移動させられるような帰還プロジェクト は助成対象外となります。
- 紙の使用について
ラッシュでは、基本的に印刷物は 100% 再生紙、もしくは環境に配慮した持続可能な方法で供給された紙を使用しています。そのため、パンフレットやリーフレット等の印刷が支援申請対象となる場合は、同様の場合のみを対象とします。ただ、世界には再生紙が入手しづらい国や地域もあるため、ケースごとに事情を踏まえ判断させて頂きます。
- フライト使用について
ラッシュでは、フライト (飛行機) の使用を最小限にする努力をしています。国内線、特に本州内の移動に際しては国内線を使用しません。このことからも、絶対的に必要とされるフライトでない限り、助成しにくい傾向にあります。フライトに代わる旅費の申請は対象となります。
- 気候変動戦略について
ラッシュでは、炭素取引、カーボンオフセット、クリーン開発メカニズム、森林減少・劣化からの温室効果ガス排出削減 (REDD) など、市場ベースの気候変動戦略には支援しておりません。
- 海外での支援プロジェクト
海外での支援プロジェクトを申請される場合、プロジェクトに現地の団体や人々が関わっている場合のみを対象とします。また、Reference(推薦者・紹介先) には、必ず現地で一緒に活動をする団体、できる限り国 NGO(INGO) を一件以上入れてください。該当プロジェクトの資金提供者は Reference には該当しません。
チャリティバンク事務局
E-mail:charity@lush.co.jp
この情報は、「さいたま市市民活動サポートセンター」により登録されました。